【全10冊】現在気になっている未読本(2013/05/15版)  はてなブックマーク - 【全10冊】現在気になっている未読本(2013/05/15版)

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最近気になっている未読本を紹介します。

今回は、内向的な人のパワーについての本、「先送り」した方が良いという本など、興味深い内容です。




1. 内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

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ビル・ゲイツもガンジーもウォズニアックもみんな内向型人間だった!

内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一 人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のことだ。アメリカ人と言えば、社交的で自己主張が激しそうなイメージがあるが、実際には その三分の一が内気でシャイな内向型だという。これはアメリカに限ったことではない。

外向型が重視されるアメリカにおいては、内向型の存在感は薄く、出世競争でも不利になりがちだ。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、あまり顧みられることのない内向型の強みと魅力を明らかにし、その個性を伸ばして生かす方法を模索する。

Amazonより
自分のことを内向的だと思う人には、自信がつく一冊かもしれませんね。


2. すべては「先送り」でうまくいく ――意思決定とタイミングの科学

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先送りをする力は、人間が人間たり得るための重要な条件だ。
その力は贈り物であり、人生を決めていく道具でもある。
――本書299ページより

■「早ければ早いほどいい」という常識は本当なのか?
――意思決定にまつわる誤解を解く!

Amazonより
こちらは「先送り」でうまくいく、という意外な本。

「先送り」クセのある人は、本書で言い訳が見つかるかも?(笑)


3. 習慣の力 The Power of Habit

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「消臭剤のファブリーズはなぜ突然ヒット商品になったのか」「アルコール依存症はなぜ治せるようになったのか」「大手アルミメーカーのアルコアはダメ会社 から突如優良企業に変貌を遂げたのか」「スターバックスのスタッフを責任感の強いリーダーに育てるプログラムとは」。本書の著者によれば、これらはみな、 「習慣」をうまく活用した成果であるという。

普段、私たちは自分の意志で行動を決めていると思っているが、実はそうではない。人間の全行動の4割 は「習慣」、つまり脳で考えることなく、無意識に身体を動かしているのである。したがって、この習慣のメカニズムを知ることで「良い習慣」を増やし、「悪 い習慣」を減らすことができれば、人生は知らず知らずのうちに好転していくのだ。

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著者は、心理学者などではなく、「ニューヨーク・タイムズ」紙記者。

ビジネス関連の記事を中心に執筆し、数多くの賞を受賞しているとのこと。

そのため、「習慣」を企業や組織が上手に活用した実例をとりあげているというのが興味深い。


4. うまくいっている人の考え方 完全版

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人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。
自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。
自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、
それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。
人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。

本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。
これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、
毎日が楽しく過ごせるはずだ。
どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。
あなたはもう、うまくいっている!

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良書2冊が1冊になった、お得な本。


5. チャーチル 不屈のリーダーシップ

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『ユダヤ人の歴史』や『インテレクチュアルズ』で知られる英国の歴史家・ジャーナリスト
のポール・ジョンソンが、ヒトラー率いるドイツから祖国・英国を、自由主義と民主主義を
救った英雄、戦時宰相ウィンストン・チャーチル(1874-1965)の生涯を愛惜を込めて
一筆書きのように描いた評伝。

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恥ずかしながら、知っているようで何も知りません。

本のソムリエも、謎の老人ジョーンズも、「伝記を読め」と言っている。

これは読んでおきたい。


6. 座右の本

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伊坂幸太郎、平野啓一郎、秋元康、ロバート・キャンベルなど、著名人たちの人生を変えた本を紹介します。本の内容紹介だけにとどまらず、読んだきっかけや、読後の行動、どう心に響いたか、また本にまつわる知られざるエピソードや人生観を、数々の視点で語っています。作家やタレント、映画監督、学者、スポーツ選手など、様々な分野で活躍する著名人たち70人の“座右の本"を一挙公開。

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「人生を変えた本」ですからね。

そりゃ気になります。


7. エフェクト 消費者がつながり、情報共有する時代に適応せよ!

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消費者が発信する情報や体験の共有から生まれる影響力=エフェクトは何か、
またそれはどんなものか?
既存企業はどう適応しているのか?
まだ適応できていない企業は、何が課題でどう適応すればよいのか?
など、ビジネスを成功させるために必要な、実践的な知識や方法が具体的に書かれている。

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もはやどんな企業も、個人も、ネットでの情報・体験の共有を無視できませんね。

その影響について知り、うまく活かしたい。


8. すごい人のすごい話

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荒俣宏氏が、どうしても話を聞いてみたかった15人の「すごい人」たち。
渋滞、演歌、建築、オランウータン、死……生涯のテーマを持ち、探究の道を行く賢人たちの口から語られる「すごい話」の数々には、荒俣氏も「聞けば聞くほどよく分かる」と思わず脱帽。
自ら考案したやり方でもって問題を読み解く15人の賢者たちと荒俣氏の“元気の出る歓談"は、暗い話題の多い昨今の日本を照らす一筋の光となり得る――「生の言葉」が詰まった一冊。

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普段聞くことのないような人のお話を聞けるのは面白い。

それが15人分もつまっていて、しかも聞き手は荒俣さんだ。

彼の本は以前、『0点主義』を紹介しました。


9. ぼくらの文章教室

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目次から
●文章は誰のものか?それは、ぼくたちのものだ
●都会の雑踏を文章と一緒に歩いてみよう
●おじいちゃんが教えてくれる
●こんなの書けない!
●スティーブ・ジョブズの驚異の「文章」
●ぼくたち自身の「物語」
●二〇一二年の夏に、学生たちと

Amazonより
「文章本」はやっぱり気になります。

しかし本書は「書き方」みたいな内容ではなさそう。


10. 僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話

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自分の欠点は、すべて無視していい!電通で語り継がれる本田流仕事の極意。

1章 会議やプレゼンで「何」をするか?
2章 企画を考えるコツ
3章 心が折れるような失敗をしたときは
4章 できる人は「ここ」が違う
5章 時間管理のツボ!
6章 ちょっとのことで大きな差がつく「仕事の習慣」

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本屋でパラパラとめくったらおもしろそうだった本。


まとめ

気になる本はありましたか?


最近は2週間に1回、この「気になる未読本」の紹介をしています。

多くがここ1、2ヶ月以内に出版されたばかりの本なので、書店におそらく並んでいるかと。

気になる本があれば、パラパラめくってみてください!


よろしければ以下もどうぞ。

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