世界最高峰ブロガー直伝!ブログを書くスピードを劇的に上げる8つの方法  はてなブックマーク - 世界最高峰ブロガー直伝!ブログを書くスピードを劇的に上げる8つの方法

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ブログを書くのに時間がかかりすぎてしまう

そんな悩み、ありませんか?


今日は本『顧客の心に火をつけろ! トライブを生み出すSNSプラットフォームの作り方 』から、ブログ記事を書くスピードを劇的に上げる8つの方法を紹介します。




1. 前の晩から始める

カリフォルニア大学、サンディエゴ校医学部の調査で、レム睡眠はノンレム睡眠時や覚醒時よりも、創造的な問題処理能力を直接強化することがわかりました。
この情報を利用して、ブログのことを考えながら床につきましょう。私は寝る前に、翌日の記事の内容を決めるようにしています。そのテーマを前もって意識しておくようにするのです。

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私は考え出したら眠れなくなりそうですが(笑)、「常に考える」というのが大事ですよね。

脳は寝ている間に情報整理するといわれていますから、寝る前に考えておくと朝考えがまとまっていたりするものです。


2. ダウンタイムを利用して考える

「考える時間」を日常に組み込むのです。たとえば、私は毎日のように朝の60分間、ランニングかトレーニングをします。このうち30分はオーディオブック を聴きながらですが、このときに次の記事のアイディアがひらめくこともよくあります。ひらめいたらオーディオブックのスイッチを切り、じっくり考えます。 中心に考えるのは、その日のブログに書くことです。いつもは伝えたいポイントを決めてから骨組みを考えます。

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通勤時間など、意外とあれこれ思いつくものです。

あらかじめ「ブログ記事のネタを考える時間」と思っておくと、通勤時間も無駄ではありませんね。


PCの前で「さぁ、何書こうか」となると、書き出せないものです。

事前にネタを考えておきましょう。

もちろん、忘れないようにEvernoteやメールにメモしておくと良いですね。


3. オフラインにする

記事を書く間はオフラインにします。とはいっても、リサーチにウェブが必要でしょうから、完全なオフラインとはいきませんが。しかし、Eメール、 Twitter、Facebookのチェックは必要ありません。Anti-Socialにエントリーしてください。この小さなプログラムが、Eメールも他 のソーシャルネットワークもすべてオフラインにしてくれます。コンピューターを再起動させない限り、もとには戻りません。PCユーザーには、Cold Turkeyという同様のプログラムがあります。

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Anti-Socialは有料のMacアプリ。

たしかにEメール、 Twitter、Facebookのチェックができないだけで、ずいぶんブログ執筆が速くなりそうです(笑)。


無料だとたとえばFirefoxのアドオン「LeechBlock」などもありますね。

曜日や時間を指定して特定のサイトをブロックできます。

こんなかんじで(笑)。

http://blog-imgs-58.fc2.com/k/o/s/kosstyle/block.png

ただしウェブサイトしかブロックできないので、アプリでTwitterなどしていたらダメですが。


4. 音楽をかける

数年前、ある種の音楽を聴くと自分の世界に浸れることに気づきました。iTunesに「執筆のためのバックグラウンドミュージック」と名づけたプレイリストを作りました。

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私は音楽ではなく、バイノーラルビートを聞くことがあります。

左右の耳に微妙に違う周波数を流し、聴き流しているだけでハイパフォーマンスが発揮できるように脳機能を高めてくれるもの。

流れているのは「雨音」のみ。しかし不思議と集中・リラックスできるんです。オススメ!

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5. タイマーをセットする

タイマーを70分に設定したら、一心不乱に書き続けるのです。そうすれば緊張感も生まれます。私もかなりの負けず嫌いなので、無我夢中になって時計の針と競争しています。

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タイマーをセットしないと、いつまでもダラダラと時間をかけてしまいます。

バイブレーションタイマーだと、外出先などでも便利かもしれません。

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6. テンプレートを利用する

私が実際に使用しているテンプレートとは、記事の骨子をまとめたものです。何が何でもこれに従って書かなければならない、というわけではなく、いつも目安として使っています。

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私は最初にEvernoteのテンプレートを使っていましたが、実はその後、必要最低限の機能を搭載したワードプロセッサー、ByWordに乗り換えました。

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当ブログでは、この記事のようにたいてい
  • 見出し(7つくらい)
  • まとめ
  • 次はどのレビューを読みますか?
  • 関連リンク
  • 今日のひとこと
という流れなので、これのHTMLをテンプレートにしています。


もっと具体的な内容を盛り込んだテンプレート、たとえばこういうのをテンプレートにしても良いですよね。

書評ブログを超簡単に書くための7つの質問と1つの考え方 〜本『ソーシャル時代のハイブリッド読書術 』


著者が使っているのは、このアプリですね。


Byword 1.5.2
現在の価格: ¥850(サイズ: 1.6 MB)
販売元: Metaclassy, Lda. - Metaclassy, Lda
リリース日: 2011/03/14
現在のバージョンの評価: (14件の評価)
全てのバージョンの評価: (55件の評価)
App




私の場合は、Macアプリ「ClipMenu」を使って、テンプレートを呼び出しています。

ClipMenu: Mac OS X 用クリップボード管理ソフト - ClipMenu.com


7. アウトラインをつくる

私は箇条書きが好きです。箇条書きを使えばかなり読みやすくなりますし、読みやすくなれば記事の内容も理解しやすくなり、同時に書きやすくもなるのです。

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私が劇的にブログ記事を書きやすくなったキッカケは、まさにこれを取り入れたことでした。

以前は、何から手をつけて良いか分からなかったり、何をどうまとめれば良いか、毎回かなり悩んでいました。

しかし今は違います。


私の場合、まずは記事に書きたいことを思いつくままにマインドマップでかきだします。

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次に、マインドマップ全体を見ながら「伝えたいポイント」を選び、「見出し」とするのです。

この記事で言えば「見出し」は
  1. 前の晩から始める
  2. ダウンタイムを利用して考える
  3. オフラインにする
  4. 音楽をかける
  5. タイマーをセットする
  6. テンプレートを利用する
  7. アウトラインをつくる
  8. 書きながら編集しない
ですね。

これを書いてしまえば、あとはそれぞれを詳しく説明すれば良いだけです。


マインドマップをかかなくても良いですが、伝えたいポイントを先に箇条書きにしておくことは重要です。

ときどき「◯◯の5つのポイント」みたいなブログ記事タイトルをバカにする人がいますが、このように項目に分けられた記事は読みやすく、書きやすいのです。

この長い記事でも、時間のない人は8つの「見出し」だけ読みさえすれば概要がわかるのですから。


8. 書きながら編集しない

執筆作業と編集作業は同時進行してはいけません。頭が混乱してしまいます。

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まずは文章を書くことだけに集中し、細かい文章のチェックや画像・リンクの追加などは後回しにする、ということです。

画像を準備するなどの作業は、あとでまとめてしたほうが効率が良いですよね。


まとめ

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いかがでしたか。

本『顧客の心に火をつけろ! トライブを生み出すSNSプラットフォームの作り方 』にはこの他にもブログに役立つノウハウが満載です。

本書はまさにブロガー必読

仕事でHP・ブログ・SNSなどに関わる方、あるいはそれに今後取り組みたい方にもオススメです。

日本では『必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意』がブログの教科書みたいになってますが、本書『顧客の心に火をつけろ!』は動画やプロフィールの準備の仕方などについても書かれていて内容は広く、そして濃いですよ。


ところで今週は思いつきで「ブログ週間」として、ブログのノウハウについてどんどん記事を書いていくつもりです。

またぜひチェックしてくださいね。


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