日本とアメリカの教育の違い  はてなブックマーク - 日本とアメリカの教育の違い

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ゆとり世代が問う「好きなことをやって何が悪い!」(2):スーパー女子中学生エンジニアが、日本の教育を斬る - @IT


海外生活での体験を基に、日本とアメリカの教育について語った中学2年生のプレゼンが、話題となっていました。

彼女は、子どもの文化・教育研究所主催の「全国小・中学生作品コンクール(パソコン部門)」において文部科学大臣奨励賞を受賞、また、昨年リリースしたタイマーアプリ「見えるプレゼンタイマー」は1万ダウンロードを突破し『アプリ甲子園2012』で優勝しています。


彼女は、日本とアメリカの教育の違いについて、カルチャーショックを受けたのだそうです。




アメリカはMacBook Proで勉強、日本は黒板を書き写す

「小学6年生になると、彼女の通っていたニューヨークの学校では、生徒全員にMacBook Proが配られることになっていた。
(中略)
日本に帰国した彼女は、編入した日本の学校で教育を受け、カルチャーショックを受けたという。ニューヨークでは、コンピュータは教育に不可欠なツールであっ た。しかし、日本の学校では、勉強にコンピュータを用いることはなかった。なぜなら、日本の勉強は記憶をすることに重点が置かれているからだ。」


Macが配られたかどうかではなく、義務教育に何を求めているかの違いが大きいと感じます。


アメリカは、自分で問題解決したり、なにかを生み出す力を身につけることを重視しているようです。


一方、日本は暗記。基礎を「覚えこむ」ことに力を入れているように見えます。

これが100%ムダということはないでしょう。

しかし今の時代、Googleで調べれば大抵の情報は手に入れられます。

「知っている」ことは、たいして重要ではないのです。


ただ、私たちが義務教育時代に必死に勉強したことは、決してムダではなかったでしょう。

大切なのは、あのとき「記憶」した内容ではありません。そんなものはすぐに忘れてしまったでしょう。

それよりも、必死に受験勉強したあの「忍耐の体験」

それは、その後に生きているのではとおもいます。


クリエイティビティが大切

アメリカと日本の、どちらが良い・悪い、というのではなく、両方の良さの「いいとこ取り」ができると良いですね。

とはいえ、やはり「クリエイティビティ」は大切。日米で教育を受けた中学生が、日本の教育についてこんなふうに感じているのです。

角南氏は「一人一人のアイデアや創造性が無視されている」と感じた。


おとなになった今からでも、私たちは「クリエイティビティ」を伸ばす必要がありそうですし、子どもがいるなら国に頼らず自らの手でその支援をしたほうがよさそうです。

アイデアを生み出し、それと形にする方法は、誰もが知っておいたほうが良いでしょう。

あなたの中の天才を引き出す!「クリエイティビティ」を爆発させる6つの方法


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今日のひとこと

ネットで「セブンのつけ麺がコスパ最強」と聞き、乗っかって買ってきました(笑)。

近々食べてみる。




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