【Q&A】「年間300冊も、どうやって読んだの?何か速読術があるの?」に答えました  はてなブックマーク - 【Q&A】「年間300冊も、どうやって読んだの?何か速読術があるの?」に答えました

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いつも当ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

先日、当ブログのFacebookページ( ↑ )へブログ読者の方から

どうやってそんなにたくさんの本を読んでるの?

という趣旨の質問をいただきました。


それに解答した内容を、その方の了承を得て、ここに残しておきます。




Kensuke Murataさんからの質問

いつもブログ読ませてもらっています。 特に本などのレビューは大変参考にしています。  ところで質問なのですが、あの量の読破数は驚異です。 なにか速読術があるのでしょうか。  私は速読のプログラムを受けたことがあるのですが、 あまり信用できない内容と結果でした。  もしよろしければ、お答えいただけたらと思います。 これからもブログ楽しみにしています。

昨年2012年、私は1年で300冊読みました。

自分でも普通じゃないと思いますが(笑)、普通じゃないところへ行きたいからそうした、というのも正直なところです。


解答は、以下です。


解答

いつもありがとうございます。ブログを読んでいただいているとのこと、とてもうれしいです。

速読術というのかわかりませんが、私の場合の読書のポイントは、
(1) 1字1句ていねいに読むことをしない
(2) 読書時間を確保する

かもしれません。

(1) について、本『あなたもいままでの10倍速く本が読める 』に影響を強く受けました。

それまでは、一字一句、隅から隅まで丁寧に読んでいたのですが、この本を読んでそれをやめたのです。

ざっと眺めながら、気になる箇所だけ読むようなスタイルです。


本書には、「写真のように本の内容が頭に記憶される」とあるのですが、そういうことに私は興味がありません。

マジメな方はおそらく、本に書かれた通りにできているかいないかにこだわると思います。

本の中から自分の欲しい情報だけを得て、それを活かすことができれば良いわけで、そのキッカケをこの本からつかみました。

本のとおりにできているかどうかは気にしていません。


(2) は (1) とは逆に思えるかもしれませんが、時間を使うということ。

私は周りの人より読書に時間をかけていると思います。

週1回は、1日(休日)8時間くらい読書(+ブログ)してる日があります。

つまり、魔法のような方法があるわけではなく、他のことをやめて読書をしているということです。


最後に、私が言うのも何ですが、たくさんの本を読めば良いというものでもないと思います。

すべては目的次第。

あれこれ読んで忘れてしまうくらいなら、名著といわれる本を繰り返し何度も読んだほうが良い場合もあるでしょうし、自分に必要な分野に絞って読むほうが効率が良いこともありそう。


読書以外に楽しいことや、やるべきことがある人もいると思います

私の場合は、今はたくさんの本を読む、と決めているだけです。

飽き症なのか、同じ本を繰り返し読むより同じ分野の別の本を読みたくなるし、その内容をどう表現するかという書き手の企画などにも興味があるからです。

また、ブログで紹介するためにたくさん読むという目的も正直あります。


以上はあくまで「私は」、という話ですので、いろいろ試して自分の目的に合った方法が見つかると良いですね。


まとめ

以上、ほぼ原文のままです。

名前も掲載OKとのことなので、そのまま掲載させていただきました。


要は、「1冊を読むのに時間がかかる」ではなく、「1冊に時間をかけすぎない」に意識を変え、必要のない部分は読み飛ばすようになったということです。

ココにも少し書きました。

Evernote・マインドマップ・速読を使って、効率的に書評ブログを書く方法

読書法については、他の人の方法をまず真似てみてから、自分流にアレンジしていると良さそうです。


そしてまた、「読書時間」をしっかり確保しています。テレビを1時間見なければ、1時間読書できます。飲み会の二次会へ行かなければ、その時間に読書できます。それだけのことです。


みなさんからも、何か質問などあればお気軽に。

なるべくお答えします(解答するにも時間がかかるので…。ごめんなさい)。


<役に立ちましたか?>




<またこのブログを読みたいですか?>




次はどのレビューを読みますか?

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関連リンク



今日のひとこと

大阪のタイガー・コペンハーゲンに行きたいです。行きます。




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