「許す」力 〜映画『レ・ミゼラブル』を見て感じたこと  はてなブックマーク - 「許す」力 〜映画『レ・ミゼラブル』を見て感じたこと

B009ZYAGGK


映画『レ・ミゼラブル』を見てきました。

とても良かったので、まだ見ていない方はぜひ。


見終えてみて、一番印象的だったのは、「許す」ということ。





許されると、人が変わる

映画『レ・ミゼラブル』には、「許す」シーンがいくつかありました。


「怒られる!」っと思ったら、許してくれた。

怒られるよりむしろ許されたほうが胸が苦しくなり、相手の気持ちがよく伝わった。そして意識が変わった。

そんな経験、私にもあります。

「叱らない」という企画、「叱る」という企画 - ライフハックブログKo's Style


「許す」ことは、とてもインパクトが強いですね。

正直どんなことでも許せば良いとは思えませんが、相手の立場で考えれば、許すことのできる場合は多くありそうです。


許されると心が浄化され、他人を許すことができる

4198626049
ふと、この本を思い出しました。

ハワイに伝わる問題解決法、「ホ・オポノポノ」。

問題の原因は過去の記憶にある

ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています

の4つの言葉で記憶のクリーニングを続けることで、ゼロの状態になる感覚を感じることができるようになるといいます。


たしかに、誰かに腹が立つとき、「またかよ」と過去ありきで腹が立つことが多い気がします。

それが1度目なら、許すことができたかもしれません。


この4つの言葉で自分の心を浄化するというのは、自分が許されるということ。

許された人は、他人を許すこともできるようになるのではないでしょうか。


許す強さを身につける

あのガンジーが、こんなふうにおっしゃったそうです。

許すことは処罰するよりはるかに男らしい - ライフハックブログKo's Style

腹がたったときに、そのままそれを出してしまうのは、ただ「反応」しているということ。

これって実は爬虫類脳なんですよね。

私たちは人間ですから、起きた出来事に対して良い意味付けをしたり、怒らないほうが良いと判断することもできます。

結局それは、自分次第ということです。

「ゴキブリは気持ち悪い」はあなたのせいです - ライフハックブログKo's Style


まとめ

映画『レ・ミゼラブル』公式サイト 大ヒット上映中!

相手のためにも、自分のためにも、「許す」と良い場合がありそうですね。


小学生の頃に、本『ああ無情』(=レ・ミゼラブル)を何度も読んだはずですが、「ジャン・バルジャン」という名前以外、まったく思い出せませんでした。

今回映画を見てあらためてこの物語に触れられて、本当に良かったと思います。

ミュージカル調というのも、私にとっては新鮮でした。

これはそのサウンドトラックCD。

B009ZYAGGK


ちなみにKindle版は無料で読むことができますよ。

レ・ミゼラブル 04 第一部 ファンテーヌ レ・ミゼラブル 05 第二部 コゼット レ・ミゼラブル 06 第三部 マリユス レ・ミゼラブル 07 第四部 叙情詩と叙事詩 プリューメ街の恋歌とサン・ドゥニ街の戦歌





次はどのレビューを読みますか?

4502697605480614255740540547304887597851


関連リンク



今日のひとこと

これにあったアイテムの購入を悩んでます。

B00AR0CM6I





コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/2100-3eec9eb1