どん底から億万長者に登りつめた金持ちが実践している7つのこと 〜本『金持ち男になる93の方法』  はてなブックマーク - どん底から億万長者に登りつめた金持ちが実践している7つのこと 〜本『金持ち男になる93の方法』

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お金持ちになりたいですか?

おそらく多くの人は、否定はしないでしょう。


では、お金持ちになる考え方を知っていますか?


本『金持ち男になる93の方法 』は、タイトルからはやや胡散臭さを感じますが(笑)、中身はかなりまともです。

今日は本書から、7つの「金持ちマインド」を学びましょう。





1. 金持ち男は「条件がそろうまで待たない」

多くの人はすべきことがあるのに、「条件がそろっていない」という理由で延期する。
(中略)
情熱があれば、どんな困難でも克服できる。条件がそろうのを待っていると、いつまでたっても何もできない。すべきことがあるなら、今すぐにそれを始めることが重要だ。

P.107
待っていてはチャンスを逃す。行動しなければ何も変わらない。そういうことですね。


以下の本にも、リーダーシップの条件として『時間や条件が足りなくても「決める」』とありました。

あなたに欠けている?マッキンゼー流「リーダーシップ」の7つの条件 〜本『採用基準』 - ライフハックブログKo's Style


2. 金持ち男は「人びとに価値を提供する機会を探す」

人びとに価値を提供して社会に貢献するチャンスを見つけよう。単に儲かればいいという自己中心的な姿勢ではなく、人びとの役に立ちたいという誠実な気持ちが重要だ。

P.115
どうやって稼ごう・どのように儲けよう、そのように考えるよりも、どうやって人の役に立とうかと考えるほうがワクワクしますね。

お金はあとからついてくるでしょう。


3. 金持ち男は「問題を抱えている人を見つける」

もっとも確実な資産形成の方法は何か?
答えは簡単。問題を抱えている人を見つけて、その問題を解決することだ。

P.116
言われてみればその通りであり、とてもシンプル

ですが、問題を抱えていない人に押し売りしようとしたり、必要とされていない問題を解決する商品・サービスをつくったりしていないでしょうか。


ちょっと視点をズラして、自分の問題を見つけることを考えるのも、問題を抱えている人を見つけるのに役立ちます。

自分が困ったことは、他人も困る可能性があるからです。


この考え方が「アイデア」につながり、それがお金につながります。

これは使える!他人よりスゴイ「アイデア脳」を手に入れる7つの方法 〜本『僕たちはアイデアひとつで未来を変えていく。 』 - ライフハックブログKo's Style


4. 金持ち男は「自分は稼げると信じる」

人はみな自分ができると信じていることをする。信念の限界を超えて何かをすることはできない。
多くの人は自分が抱いているネガティブ信念に呪縛され、現在の貧しい境遇にとどまる。そして、恵まれた生活をしている人たちをねたみ、その人たちは自分よりはるかにすぐれていると思い込む。
しかし、自分にはできないと思い込んでいることでも、やってみればできることがよくある。
「自分はお金を稼げない」という思い込みも、そのひとつだ。

P.66
「できない」のではなく、「やらない」だけ。

「やらない」のは、自分を信じていないから。

そういうことは色々ありそうです。

できないことができるようになるのが「成長」なのだから、できると信じてトライすることはとても大切ですね。


5. 金持ち男は「すぐに気持ちを切り替える」

つかみそこねたチャンスをいつまでも残念がってはいけない。そんなものはもう何の意味もないのだ。ところが、多くの人は「あのチャンスをつかんでいれば人生が変わっていたのに」と悔やんで無力感にさなまれている。
(中略)
「大きなチャンスは一生に一度しかめぐってこない」という思い込みの表れだ。
しかし、もし大きなチャンスを逃したら、すぐに気持ちを切り替えて別の大きなチャンスをつかめばいい。

P.102
同様に私が気になるのは、良いことが起こったときによく言われるあのセリフ。

「これで人生の運を使い果たした。帰りに事故にでも遭わないか心配」

まぁもちろん冗談で言うのでしょうが、良いことがあったらさらに良いことが引き寄せられる、と考えたいですね。


6. 金持ち男は「周囲の人に好影響を及ぼす」

あなたの気分は周囲に影響を与える。あなたが醸し出す雰囲気は、いっしょに働いている人たちに「伝染」するのだ。だから、周囲の人に前向きな姿勢で創造性を発揮してもらうかどうかは、あなた次第である。
(中略)
あなたがチームのリーダーなら、人びとをよい方向に導くことを心がけよう。陣頭指揮をとる際には、自分の気分がチームに伝染することを肝に銘じる必要がある。

P.138
思い出すのは以前、仕事で小学校を回っていたときのこと。

ある学校へ行くと、すれ違う児童全員が「こんにちわ!」と元気に挨拶してくれました。もちろん先生もです。

他の学校との明らかな違いを感じつつ校長室へ行くと、校長先生がとてもニコニコと明るく、楽しそう。元気な方でした。

児童が校長室へ遊びに来るくらい、大人気なのです。


その後何回もお会いしましたがいつもそう。校長先生というリーダーの「気分」や「心」は、先生や児童、そして部外者の私にまで影響を与えていました。


7. 金持ち男は「たえず自分を刷新する」

マンネリ化した思考パターンにおちいって自分の成長を止めてはいけない。毎日、新しいスタートを切って、たえず自分を刷新することが重要だ。
自営業者であれ、組織人であれ、「どうすれば新しい方法で仕事ができるか?」とつねに自問しよう。
(中略)
たえず自分を刷新するためには、たとえその気になれなくても、新しいことに挑戦するといい。面倒だからしたくないことでも、思い切ってやってみると、その瞬間に勢いがつく。それをきっかけにして自己刷新に励めば、あなたはますます磨きがかかる。

P.180
こんなふうにも書かれています。

ハイテクを嫌って何事も古いやり方で処理するのは「こだわり」ではない。それは偏屈であり、時代遅れであり、知的怠慢である。お金は頑迷な人には流れない。

P.204
小さなことでも、常に新しいことを「試す」クセをつけたいですね。

自分にとって新しいことを面倒と思うか、楽しみに思うか。その差は大きい。


まとめ

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財産を築く目的は、お金をたくさんもって尊大にふるまったり物欲を満たしたりすることではない。
究極の目的は、自由を手に入れることである。ここでいう自由とは、行きたいところに行き、したいことをして快適な暮らしをすることだ。財産を築けば、他の方法では得がたい自由を謳歌することができる。
あなたに期待するのは、人生の目的を追求し、繁栄を享受し、愛する人を助け、崇高な理念を掲げる団体を経済的に支援することである。

P.1
物欲ばかりが目的になっていたら、財産を築くのが遠回りになるかもしれませんね。

本『金持ち男になる93の方法 』、ほかにも口ぐせ、習慣、工夫など、気をつけたい内容がたくさん。

ぜひチェックしてみてください。





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今日のひとこと

昨日は2つ、ありがたい依頼を受けた。で、ふと思ったのだけど、







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