ウォルト・ディズニー展で学んだ3つのこと  はてなブックマーク - ウォルト・ディズニー展で学んだ3つのこと


名古屋で開催されている、ウォルト・ディズニー展へ行きました。

これが想像以上に濃い内容。動画や文章など全部ていねいに見ようと思ったら、1時間以上かかると思います。


挫折や裏切りなどを乗り越え、たくさんの人々を楽しませることに人生を賭けた彼の物語にとても感動しました。

中でも、特に印象的だったことを紹介します。




ふつうじゃないことをしよう

「何かちょっと普通じゃないことをしなくっちゃ」

 油断すると、どっぷり「ふつう」の世界に浸かっていることに気づく、なんてこと、ありませんか?


それはすごくラクだし、悪いことではないかもしれません。

ただ、自分の幅を広げたいとか、もっと大きなことを成し遂げたいとか、ワクワクした人生を送りたいのなら、意識して「ふつうじゃないことをする」必要がありそうです。


あのミッキーマウスも、それまで「ねずみ」を主役にした物語がなかったことから思いついたのだとか。

「ふつうはこうでしょ」などと思ったらチャンス。あえて違う路線を考えてみるとおもしろそうです。


この本も、グッと来ますよ。

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新しいことをしよう

「私たちのアプローチに秘密なんて何もない。新しい扉を開け、新しいことをやって、ひたすら前に進むだけだ。好奇心のおもむくままに。そして好奇心こそが私たちを新しい境地へと連れて行ってくれる。」

先の「ふつうじゃないこと」と似てはいますが、「新しい」というのも重要ですね。

自分にとって新しいこと、でも良いかもしれないし、だれもしたことのない新しいことをする、というのもワクワクしますね。


ウォルトらは、効果音や声を吹き込んで世界初のトーキー映画の短編アニメを制作したほか、新しいことに次々とチャレンジしていったのがすごいですね。


笑顔で、すべてを楽しもう

このウォルト・ディズニー展を見終えて一番印象的だったのは、ウォルトの笑顔。

もちろん、失業を経験したり裏切りにあったりと、苦労も多かったはずですし、笑顔の写真や映像ばかり集めたのかもしれません。

しかしそれでもやはり彼は仕事や人生を楽しんでいたのだろうな、というのが伝わってきました。


もし、心から楽しめない苦しい状況でも、この本にあるように「笑顔を作る」ことで幸福感が得られます。自分も、周りの人も、です。

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まとめ

いかがでしたか。

ウォルト・ディズニーに関する本をあまり読んだ記憶が無いので、読んでみたくなりました。

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ウォルト・ディズニー展、特別ディズニー好きというわけでない方にも、オススメですよ。





次はどのレビューを読みますか?

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今日のひとこと

FBを見ていると、友人らの正月のリア充っぷりがすごい。






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