【集客数を2倍にしたい方へ】初心者でも今すぐできる!『キャッチコピーの作り方』  はてなブックマーク - 【集客数を2倍にしたい方へ】初心者でも今すぐできる!『キャッチコピーの作り方』

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勉強会やセミナーに人を集めたいが、思うようにいかない。

会社の商品をネットやチラシでもっとアピールしたいが、なかなか売れない。

そんなこと、ありませんか?


実は私も、勉強会をいくつか主催していますが、思うように人が集まらなくて苦労することがあります。

ところが、この本を読んで、キャッチコピーで集客するコツが分かりましたよ。


2012/12/13発売したばかりの『誰でもすぐにできる 売上が上がるキャッチコピーの作り方』は、チラシ、ホームページ、POPなどに使えるキャッチコピーの作り方を学べる本。

我流ではなく、プロのノウハウを試してみませんか?


ブログ記事タイトルや、自分自身のキャッチコピーにも使えそうです。

今日は本書から、6つのポイントについて紹介します。




【事前準備1】目的を明確にする

いきなりキャッチコピーを書いたりはしません。事前準備が必要です。


まず1つ目として、何のためのキャッチコピーか、「目的」を明確にします。

具体的には、以下のどちらなのか、考えます。
  1. イメージコピー(イメージアップが目的。「そうだ京都、行こう」など)
  2. 商品コピー(商品の訴求。やずやの雪待ちにんにく卵黄「信じられないことに、朝起きたとき、もう疲れている」など)

ブログ記事のタイトルの場合は、2が多いでしょうね。



【事前準備2】ターゲットを明確にする

2つ目に、誰がターゲットなのかを明確にします。
  • どんなことで困っている人?
  • どんなことで悩んでいる人?
  • どんなことに不満な人?
  • どんなことを臨んでいる人?
それによって、変わってくるからです。

「誰でもOK」と考えたキャッチコピーは、誰にも刺さらないのです。



【事前準備3】USPを明確にする

3つ目に、USPを明確にします。
  • よそに負けない売りは?
  • よそにはない売りは?
  • 他もやっていてもあまり知られていない、客のメリットは?
  • なぜ選ばれている?
  • どんなときに喜んでもらえた?
  • 業界に対する客の不満は?
  • 何をプラスしたら喜ばれる?
  • 商品/サービスの本質「以外」でさらに何をすれば喜ばれる?
など考え、より具体的にすることがポイントです。



【コツ1】ターゲットに呼びかける

事前準備ができたら、いよいよキャッチコピー作り。

これにもコツがあるわけですが、3つだけ紹介。


まず1つ目は、「呼びかけ」。

キャッチコピーに

「◯◯の方へ」

などとあると、それに当てはまる場合は「自分のことだ!」と思い、つい読んでしまうのです。

このとき、具体的であることが重要。

「50代の方へ」

よりも

「定年後の生活に不安を感じ始めた50代のお父さんへ」

が良いそうです。



コツ2】ターゲットに響く言葉を選ぶ

自分の使いたい言葉・フレーズではなく、ターゲットに響く言葉を使いましょう。

まずあたりまえのことですが、ターゲットが理解できる言葉である必要があります。

カッコつけて難しい言葉を使ったり、知らない商品名だけを出されては、読み手は興味を持ってくれません。


もし、ターゲットが知らないかもしれない言葉をあえて使う場合は、それなりの説明が必要です。


それから、アピールする言葉をターゲットによって変えることも重要。

たとえばラーメン屋さんが
  1. 「秘伝のスープ」
  2. 「ごはんのおかわり無料」
のどちらをキャッチコピーに使うかは、ターゲットによって異なるわけです。

より良い味を求める客をターゲットにするなら1、学生などとにかくお腹いっぱい食べたい客をターゲットにするなら2ですね。



コツ3】比較する

比較すると、わかりやすくアピールできますね。
  • 他社と比較してどこが良いのか
  • 自社の従来品と比べてどう良くなったのか
など、キャッチコピーに盛り込みましょう。


また、プラスとマイナスを並べて書く「比較」のしかたもあります。

たとえば、こんな例があります。

あなたはどっち?!金持ちになる考え方、貧乏になる考え方 - ライフハックブログKo's Style



まとめ

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本『誰でもすぐにできる 売上が上がるキャッチコピーの作り方』には、合計55のルールが書かれています。

これ1冊持っておくと、困ったときにパラパラとページをめくっているうちに良いキャッチコピーを思いつきそうです。

また、ボディーコピーについても、
  • 必須の3要素
  • 構成
など、とてもわかりやすく説明されています。


この本、ブログにも使えますね。

キャッチコピー=ブログ記事タイトル、ボディーコピー(本文)です。

ブログは記事タイトルが魅力的でないと、その先を読んでもらえませんよね。


ぜひ本書を読んで、試してみてください。





次はどのレビューを読みますか?

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今日のひとこと

映画館にて、感動系ストーリーのエンディングであくびが出たとき、焦ります。

男が泣くのはちょっと恥ずかしいから。






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