不安で動けないときに背中を押してくれる5つの言葉 〜本『1歩を踏み出す50のコトバ』  はてなブックマーク - 不安で動けないときに背中を押してくれる5つの言葉 〜本『1歩を踏み出す50のコトバ』

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観客より
プレイヤーになったほうが
人生は100倍楽しい。

TV「情熱大陸」に三回も出演し話題となった小児外科医、吉岡秀人さんの言葉です。


世界で医療活動などし、多くの人々を笑顔にしてきた吉岡さん。

彼の著書、『1度きりの人生だから絶対に後悔したくない! だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ 』には、私たちの背中を押してくれる言葉がたくさんあります。

今日は本書から、不安で動けないときに背中を押してくれる5つの言葉を紹介します。




1. どんなふうに生きても人は後悔する。
だけど、後悔の総量は減らすことができる


後悔のない人はなかなかいないでしょう。

なるべく後悔の量を減らしたいものです。

そのために、この考え方が良さそう。

「失敗したらどうしよう」じゃなくて
「やり残したらどうしよう」

P.29
人は、やったことを後悔するより、やらなかったことを後悔する方が多いんですよね。


「後悔」と言えば、ベストセラーのこのシリーズは超オススメ。

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2. 選んだ道が正しいかはわからない。
やり続けること、
選び続けることで精度が上がる


選択に迷うことはありますね。

ただそれは、選んでみないことには、結果はわからない。

量から生み出される質というものを意識したことがあるだろうか。
やらない人間というのは精度が悪い。
だから、ろくなものを選べない。
量が圧倒的に少ないのだ。

P.31
とにかくたくさんの量をこなせば、質が高まってくる。

行動せずにただ考えるより、確実に質を高める方法ですね。


「選択」といえば、この2つ。とても面白いですよ。

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3. 良いと思ったことは、理性の声を
あまり挟まずに、すぐに行動する


感性の声は最初の一瞬しかない。
それを逃すと理性が頭を支配する

P.116
「あ、これいいな!」
「これすごく興味ある!」
「あれ、やりたい!」
そんなふうに思っても、しばらくすると「でも…」と考えてしまう。

やらない・できない言い訳を考えてしまうんですね。もったいない。


私たちはもっと「感性」を大切にしても良さそうです。

「明日やろう」じゃなくて
「今やろう」

P.41



4. チャンスは隙のようなものだ。
動くことで生まれてくる


たとえばサッカーでいうと、目の前に敵がいてシュートを打つことができないとき。

一歩、横へ動くだけでゴールが見えることがあるのです。

動けば、チャンスが生まれる。待っていてはダメですね。

「チャンスが来たらやろう」じゃなくて
「チャンスが来るためにやろう」

P.105

楽天球団創業メンバーであるこの本の著者は、自らの運命を自らこじ開けた、勢いのある方。すごいです。

絶対ブレない「軸」のつくり方
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5. 弱気の自分が姿を見せたら即行動。
そうすると自信が取り戻せる



「自信がないからやめよう」じゃなくて
「自信をつけるためにやろう」

P.176
行動すると、不思議なもので結果が出る前から自信がわくことがあります。

結果が出ればなお、自信になりますね。


行動する前に、「どうしよう」と悩んでいるときこそ、一番不安な状態のようです。

行動こそが、不安への良薬だ。

ジョーン・バエズ(歌手・作詞家)
P.32



まとめ

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本書のタイトル、『1度きりの人生だから絶対に後悔したくない! だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ 』からすると、20代がターゲット。

実際そのように感じる内容もありますが、30代以上の方が読んでも「グっ」とくる内容があると思います。

また、20代の方へのプレゼントにもオススメ。

とても読みやすく作られているので、ふだん本を読まない人でも必ずなにか感じるものがあるでしょう。


著者の素晴らしい言葉はもちろん、その他の著名人などの名言、また自分のアクションを書く欄があり、行動を促してくれます。

ストレートに心に響いてくる、良書です。





次はどのレビューを読みますか?

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今日のひとこと

伝わる言葉は、経験から生まれる。






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