「いらっしゃいませ」に、心は必要ないのか  はてなブックマーク - 「いらっしゃいませ」に、心は必要ないのか

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お店を入ると、機械が

「いらっしゃいませ」

と言う。

最近、急にあれが気になった。


発明した人と、使っている店は、客をナメてるのか、と(笑)。


客が来てくれたことを喜んで迎えるために「いらっしゃいませ」と言うのではないのか。

とても大切な、人と人とのコミュニケーションのはず。

機械に言われて客が喜ぶわけがないだろう、と。


ところが事件が起きた。




ある日コンビニに入ると、目の前の店員さんが「いらっしゃいませ」と言わない。

「なんだか残念なコンビニだな」と思いつつ、ATMの前へ。


すると目の前のその四角い機械がひと言。

「いらっしゃいませ。」



…くやしいけど、なんだかホッとしてしまった自分に驚いた。

残念ながら、機械に「いらっしゃいませ」を言わせるのは、大発明なのかもしれない。





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今日のひとこと

図書館で長時間、読書をしてみましたが、ダメでした。

静かすぎて逆に集中できなかったり、眠くなったりで(笑)。

カフェのがいいな。






コメント

入店時のいらっしゃいませは
「客が来ましたよ」と知らせる意味もある
ピーとかピンポンと電子音が鳴るよりよっぽど味がある

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