あなたも当てはまる!?非効率すぎる6つの英語勉強法 〜本『無理なく続く英語学習法 』  はてなブックマーク - あなたも当てはまる!?非効率すぎる6つの英語勉強法 〜本『無理なく続く英語学習法 』

http://blog-imgs-56.fc2.com/k/o/s/kosstyle/624068_letters_1_yes.jpg


私のまわりでも英語を勉強している方がとても多いのですが、忙しいビジネスパーソンならなるべく効率的に英語の勉強をしたいですね。


本『無理なく続く英語学習法 』に、非効率な英語勉強法について書かれていました。

あなたの英語学習法が当てはまっていないか、以下でチェックしてみましょう。




1. 英単語をひたすら覚える

最初にやるべきは、日本語と英語の言語構造の違いを正しく理解し、日本語アタマから英語アタマへ変えることです(詳しくは第3章で解説します)。英語アタマに変えるだけで、あなたが今覚えている中高生レベルの英単語でも会話し、文章を作れるようになります。
逆に、日本語アタマのまま英単語の数を増やすのは、非効率は勉強法の最たるものです。

P.16
いきなりこれには英語学習のプロでも反論する方が多いのではと想像します(笑)。

覚えてないよりは英単語を覚えてたほうが良いのは当然です。ただ、同じように勉強をするなら、英単語をひたすら覚えるだけというのは非効率ですよ、ということですね。



2. 英語教材をたくさん聴く

リスニングの上達のコツは、70%程度の理解を保ちながら聴くことです。Bさんの問題点は、多聴に重点を置き、BGMのように聞いて、浅い理解度のまま学 習していることです。浅い理解のまま長時間聴くよりも、短時間で70%理解できるように集中して聞くことをお勧めします。

P.17
スピードなんちゃらの関係者が怒りそうですが(笑)、あれに効果がないという話ではないでしょう。

より効率的に上達したければ、上記の方法が良いということです。

目的の違いですね。



3. いきなり英会話教室に通う

英会話は外国人と日本人とのコミュニケーションのスタイルの違いを知り、コミュニケーション・テクニックを駆使する必要があります。
コミュニケー ション文化の違いは第3章で詳しく説明しますが、その違いを埋める1つの方法は、積極的に反応することです。頻繁に大げさとも取れる相づち(Oh、I see、Great、Okay)を入れ、わからないことがあればその場で質問することです。日本人同士のコミュニケーションでは「うっとおしい」くらいの 反応が、外国人には「聞いてくれている」と感じるのです。

P.18
言われてみればなんとなくわかりますよね。

ただ、場馴れするという意味では、何もできないのに英会話教室へ通うというのもアリだとは思います。

失敗すれば、そこで学ぶでしょうし。



4. 英文を完璧に読もうとしている

リーディングの学習における、多くの方の問題点は、一言一句単語を理解して読もうとする完璧主義にあります。英語の文章を読む際には必ずと言っていいくらい、わからない単語や文法が出てきます。
(中略)
英 語の文章を効率的に読むにはコツがあるのです。多くの場合はタイトルで文全体が何を言いたいか、大項目の見出しで段落のメインメッセージが語られていま す。また各段落も冒頭分で大事なメッセージが書かれています。英語の文章の特性を理解して重要な部分を押さえ、推測力を駆使しながら読むことで、飛躍的に 理解度が高まります。

P.19
マジメな人ほど、この問題に陥ってしまうのかもしれません。

一方、速読の得意な方は、一言一句、丁寧に読み込むことをしませんから、英文を読むのも得意かもしれませんね。

っと考えると、速読をマスターすると、それだけで英文のリーディング能力が上がるかも?



5. TOEICの点数だけで海外留学してしまう

事例として、TOEICスコア800点のEさんがイギリスへ短期留学したところ、TOEICスコア600点のフィンランド人、イタリア人と比べ、プレゼン、ディスカッションで悪い評価を受けてしまったという話が紹介されています。
グローバルで通用するためには、異文化を理解して、それに対応する力が重要です。
イタリア人は積極的に相づちを打ったり、不明点は質問する習慣を持っています。
(中略)
結果、英語レベルは低くても通用したのでしょう。一方フィンランド人は論理性が評価を得ているのではないでしょうか。フィンランド国内では論理的に話すことが求められます。
(中略)
TOEICの点数だけではなく、コミュニケーションの文化の違いを理解し、対応する訓練が必要

P.20
文化の違いって本当に大切ですね。

私が以前経験したのは、某国の方と仕事をしているときに、マメに連絡しないと期限までに連絡をもらえなかったこと。日本人はビジネスでは割と期限や時間などキチッと守るほうだと思うのですが、相手も当然そうだと思っていたら危険でした。

外国の方とコミュニケーションすることが目的なら、TOEICの点数だけでは足りないということですね。



6. 書く技術なしに英文を書こうとする

ライティングの基本は、簡潔にする・読み手中心にする・解決思考で表現することが重要です。このポイントを外すとFさんのように業務上のトラブルが発生し ます。ブラジル支社とは時差があるため、1往復、最低でも2往復のメールのやり取りでコミュニケーションを完了させるライティングの技術が必要です。

P.21
これは日本人同士でも当然のことと思いますが、いまやメールなどでビジネスの意思決定をすることが当たり前の時代となり、ライティング能力はビジネススキルとして必須と思います。

それが母国語でなければなおさら相手に伝わる文章を書く技術は必要でしょう。



まとめ

4534049919

いかがでしたか。

1〜6に当てはまる方はもちろん、引用部分に反論のある方こそ実は効率の悪い英語学習をしているかもしれません。

あくまで効果の有り無しではなく、効率的かどうかの話ではありますが、興味があればぜひ本書本『無理なく続く英語学習法 』を読んでみてください。

上記の問題の解決法が書かれています。


もちろんそれだけではなく、ビジネス英語講師+習慣化コンサルタントの二人の共著という、面白い企画です。英語学習を習慣化させたいという方もぜひチェックしてください。





次はどのレビューを読みますか?

4534049374今日から手帳は英語で書こうよ!―無理なく続いて英語力アップ! Google英語勉強法 お金をかけずにネイティブから学べる30日で人生を変える 「続ける」習慣



関連リンク




今日のひとこと

ミスドが9/30まで半額セールをしているそうですね。

たまには行ってみようかな。







コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/1916-be34d98d