日本人こそ読んでおきたい無料電子書籍『Japan Voices』とは  はてなブックマーク - 日本人こそ読んでおきたい無料電子書籍『Japan Voices』とは



人類の5%が世界のエネルギーの23%を消費しています。
人類の13%がきれいな飲料水を確保できないでいます。
人類の38%が十分な衛生設備を持っていません。
そして、今。

日本に暮らす人の声を集めることで私たちが目指す未来が浮かんできます。 ようやく気づきはじめた新しい未来の姿を失わないように、世界に届けることが人と地球のバランスを崩した経済大国の責務であり、二度の原子爆弾投下と史上最悪の原発事故を経験した日本の役割だと信じています。

編集長 中村祐介

The Future We Want -Japan VOICES-』より

 この電子書籍(無料)をもう読みましたか?





The Future We Want -Japan VOICES-』とは、東日本大震災後の日本に暮らす人々の声から私たちが目指す未来の姿を描き出し、 世界に発信していく電子書籍プロジェクト。

NGO「地球サミット2012ジャパン」によって制作され、2012年6月ブラジルのリオで開催された地球サミット2012で発表されました。

 

そもそも、地球サミット2012とは何なのか、みなさんご存知でしょうか。

これから先、どうすれば持続可能で平和な世界を実現できるのか。地球についてそれぞれの国が考え、合意形成を目指すためのイベントです。

およそ130カ国が集まりますが、各国の要人や政府関係者だけではなく、地球環境に意識のある多くの市民も様々な形で参加したのだそうです。

 
電子書籍『The Future We Want -Japan VOICES-』にはこんなことが書かれています。

http://blog-imgs-56.fc2.com/k/o/s/kosstyle/screenshot.png

このミュージカル、テーマは「青い地球はだれのもの?」というものです。これはみんなに考えてもらいたいことなん ですが、誰のものだと思いますか? 自分のものなんです。 全員が「自分のもの!」と思えば大切にします。誰かから借りているものではないんです。自分のもの、そういう風にみんなが考えてくれれば地球は大切にされますね。

廣野良吉 成蹊大学名誉教授 一般社団法人環境パートナーシップ会議代表理事

 

3.11は日本にとって大きな出来事でした。でもそれだけじゃないですよね。世界になんらかのメッセージを出 すべき出来事だったとは思いますが、世界は日本中心に回っているのではありません。世界的に何が起こっているのか、ちゃんと考えないといけない ですよね。
(中略)
日本が世界に気づきを与えられたとするなら「ポスト競争社会」の話をしなければいけません。 震災時に日本では奪い合いや殺し合いではなく助け合いがあった。そしてそれに世界が驚きました。

後藤敏彦 サステナビリティ日本フォーラム代表理事

 

よく、「『環境問題』には興味ないですし、なにもやってないです」という声を聞きます。まるで「政策提言」とか「教育問題」みたいに。でも、大間違い。「環境問題」というのは、自分の外側の植林と か、CO2のことではなく、ずばり、自分自身のいのちの問題なのです。まず、そのことにも気付いてほしいですね。

野中ともよ ジャーナリスト、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表

 

いま、日本人が自分の足で立つことが必要だと思います。一番幸せだったときのことを思い出してください。 それは決してお金ではないですよね?

田中 優 反原発の立場で活動を続ける文筆家

 

そしてなんと、この電子書籍の編集長である中村祐介氏(株式会社エヌプラス代表取締役)の日本での講演があります。


9月22日 名古屋ライフハック研究会Vol.19「地球サミット人脈術」










東日本大震災をキッカケに、私たち日本人は真剣に地球について、未来について考えるようになりました。

しかし時間とともにそういった気持ちも薄れがち。

 
日本の声を集めた電子書籍と、この講演会イベント。

世界と自分、未来と自分との関わりについて考える、良いきっかけではないでしょうか。


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