心理学者が教える!「暗示」で相手を心理誘導する5つの方法  はてなブックマーク - 心理学者が教える!「暗示」で相手を心理誘導する5つの方法

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「わかってほしいこと」ほどズバッと言うな!
このルールを忘れてはいけない。

P.004
じゃ、どうすればいいの?

それに答えてくれるのが今日紹介する本、『人は「暗示」で9割動く! 』。


ちょっぴり、こっそり「心理誘導」してみたい人のための、ポジティブなコミュニケーション入門である。

P.004
今日は本書から、心理学者が教える!「暗示」で相手を心理誘導する5つの方法を紹介します。





1.  声が大きいだけで「積極性」を暗示

声の大きさは、その人の「積極性を暗示」する。
どんなに内気で臆病な人でも、大きな声で話すようにすると、周囲の人は、あなたがまさか内気だとは思わない。

P.039
逆にいえば、声が小さいというだけで「自信がない」ように見られては損ですね。

大きな声で話すというのは、技術もいらないし、ただそうすれば良いだけ。

今からすぐに実践できます。


2. 「同意」してもらうタイミングは相手が「快」のとき

他人にモノを頼むときは、タイミングが重要。

相手の機嫌が悪いときでは、うまくいかないのは想像できるでしょう。


相手の心が「快」のときが、ベストタイミング。

しかし、待っていてもなかなかそのときが来ないかもしれません。

それなら、相手をホメて「快」にすれば良いのです。


3. 小さな親切を積み重ねる

”大きな親切を施してあげなさい”と言っているのではない。
”ほんの少し”でかまわないのだ。
(中略)
これだけでもずいぶんとあなたの株は上がるし、信頼してもらえるのである。
私たちは、他人に親切にされることに飢えているのだから。
無償で親切を施しつづけていると、今度は、あなたにも利益が返ってくる。
恩を感じた相手は、あなたが何かを頼んだ時にも、「いいよ」とこたえてくれるようになる。

P.083
会社でよくお菓子をくれる、というような小さな親切を繰り返されることでも、「あの人にはいつもお世話になっている」という気になり、お返しをしなければと感じますね。

1回では忘れられるかもしれませんから、繰り返すというのが大事。


4. 「反論」ではなく「質問」する

あからさまに反対するのではなく、質問するのである。質問することによって、「僕は心から賛成はしてませんよ」ということをほのめかすわけだ。
「おっしゃることは了解しました。ところで二、三、質問してよろしいでしょうか?」
「あっ、勘違いしないでください。反対したいわけじゃないんですよ。ただ、わかりにくいところをいくつかご質問してかまわないでしょうか?」
このように、”質問”という形で、自分なりの反対意見を混ぜ込んでいくのがポイント

P.120
頭ごなしに反対されるとイラっとするものです。

そうなれば相手は「快」ではなくなり、こちらの意見を通しにくくなります。


5. 言葉より行動で示す

言葉以上に影響力があるのは、自分の行動である。相手は、あなたの言葉ではなく、行動を見ているのだ。
子どもに勉強をさせたいなら、まずは自分自身が何か勉強している姿を見せなければダメである。そういう姿を見せるからこそ、子どもも「お父さんと同じことをしてみようかな」と思うのだから。

P.074
自分がやらないことを「やれ」といっても聞いてもらうのは難しいですね。


まとめ

やみくもに命令や指示で相手を動かすのではなく、気持ちよく動いてもらうのが一番ですね。

本書には、職場ではもちろん、家庭でも使えるテクニックが満載。

それらを意識して、コミュニケーションをスムーズにしたいと思いませんか?




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