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お笑い芸人カラテカ入江流!友達を5,000人つくる方法 ~本『後輩力』  はてなブックマーク - お笑い芸人カラテカ入江流!友達を5,000人つくる方法 ~本『後輩力』


吉本のお笑い芸人、カラテカ入江さん。

彼はなんと友達が5000人もいるのだそうです。

吉本の先輩芸人はもちろん、なでしこジャパンの澤選手をはじめ、白鵬関や、加藤茶さんの奥さんのお父さんまで友達なのだとか。


正直、彼はお笑い芸人としてそれほどトークが面白いとは思えないのですが(合コンネタはめちゃめちゃ面白いです笑)、それでも仕事があるのは「人のつながり」のおかげ。

周りの人に可愛がられているから、「仕事をあげよう」「いっしょに仕事をしよう」「人を紹介してやろう」となるわけですね。


そんな彼が心がけていることが、本『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ 』に書かれています。

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今日は本書から、お笑い芸人カラテカ入江流!友達を5,000人つくる方法を紹介します。

  • 友達が少ないと感じる人
  • コミュニケーション力に不安のある人
  • 新入社員
の皆さんは特に要チェックです。





1. 基本的に誘いを断らない

多いときは誘われている集まりが一晩に3つも4つもあったりします。それでも、僕は基本的に断らないようにしています。仕事が終わってから順番に行くようにしているのです。1時間ずつでもいいから、顔を出すのが、誠意あるコミュニケーション。リアルでもネットでも、「出会った縁を大切にしたければNOと言わない」というのが自分に課したルールです。
そして、「行った先に何かある」がぼくのモットーです。どんなにしんどくても誘われたら出かけていくようにしているのは、行かなければ、せっかくの出会いのチャンスを逃してしまうかもしれないから。縁を大事にしていると、その縁がまた新しい縁を運んできてくれて、世界はどんどん広がっていくのです。

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人と会うと、新しい化学反応が起こりますよね。

ザイアンスの単純接触効果というものがあります。

何度も繰り返し接すると、好意を感じるというものです。

一度に会う時間が長くとれなくても、回数を多く会えば、相手と親しくなれるのです。


最近ではFacebookがあるので、一度会ったときに濃いコミュニケーションが取れなかったとしても、あとから挽回できますね。

しかし、そもそも会わなければ何も始まりません。


面倒なときも正直あるかもしれませんが、冷静に考えれば「誘ってもらえる」というのはありがたいことですよね。



2. お礼は感動モードマックス!

たとえば、何か集まりがあった後で、先輩が「今日はすごく楽しかったなあ、料理もおいしかったし、かわいい女の子ばっかりだったよなあ」というメールを送ったとします。
(中略)
こういう場合の返事はハイテンション!感動モードマックス!が基本です。
「いやあ、ぼくもすごく楽しかったです!おかげさまで、ひさしぶりにあんなにおいしいイタリア料理を食べました!先輩のお知り合いは刺激的な人ばかりで、トークを聞いているだけですごく勉強になりましたし、また次回もぜひ参加させていただきたいです!」

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先輩側を想像すれば、わかりますよね。

たとえば食事をご馳走したとして、とてもうれしそうに「おいしかったー!ごちそうさまでした!」と言ってもらえれば、「また誘おう」と思いますよね。

男性が女性にたいしてごちそうした後も同じでしょう。

また会いたいと思われる人は、反応が良いのです。

おごり甲斐がある、世話し甲斐がある、そんな人が好かれるのでしょう。



3. 自分の武器を明確にし、頼みやすい人になる

よくビジネス書などに「自分だけの武器を持て」と書かれています。

そう言われると、何か資格を取らなきゃとか考える人もいますが、難しく考える必要はありません。


たとえば、カラテカ入江さんは過去に引越し屋のアルバイト経験があることから、先輩芸人の引越しを何度も積極的に手伝うことで、「引越しなら入江に頼むといいよ」と「引越しキャラ」が定着。

これが、ロンブー淳さんや次長課長の河本さんなどと知りあうキッカケになったのだそうです。


私たちももっと、自分の得意なこと、好きなこと、詳しいことなどを、直接仕事に関係なくてもまわりにアピールしておくと良さそうです。

自分の得意分野で周りの人を助けておけば、「あぁ、それで困ってるなら詳しい友だちいるよ。紹介しようか?」と、知人の知人を紹介してもらえるチャンスにつながることもあるでしょう。

ちなみに私は、長く連絡をとっていない友人から突然連絡があったと思ったら、「パソコンについて教えて欲しいんだけど…」「iPhoneのことがわからなくて…」なんてことがあります(笑)。

都合の良い便利屋にされていると思うか、縁が切れずに交流するキッカケになったと思うかは、自分次第ですね。



4. 誕生日や家族の名前を覚えておく

カラテカ入江さんは、単語カードを使って芸人さんの誕生日を暗記しているそうです。

私達はそこまでしなくても、FacebookやGoogleカレンダーなどを使えば、忘れずに済みます。

誕生日を覚えててもらえるのはうれしいことですよね。


ちなみに、友人や先輩の誕生日プレゼントにどんなものが喜ばれるでしょうか。

なかなか難しい問題だと思いますが、これについてはぜひ実際に本書を読んでみてください


また、知人の家族の名前を覚えておくのもポイントですね。

特にお子さんについて、「息子さんは…」ではなく「太郎くんは…」と話すほうが、相手に喜んでもらえるでしょう。



5. 自分から一歩前へ

一歩前へ出てみます。たとえば、いつまでも受け身で待つのではなく、自分から「ランチへ行こうよ」「今夜は飲もうよ」と声をかけてみるのです。
(中略)
必要なのは「一歩前へ出てみる勇気」です。

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「それができたら苦労しない」という人もいるでしょう(笑)。

しかし、コミュニケーションに限らず、けっきょく何でも受け身より自発的に動くことが大切ですよね。


せっかく合コンで連絡先を交換しても、連絡しなければ意味がありません。

相手も実は連絡を待っているかもしれません。


ちょっと勇気を出して「一歩」踏み出してみると、大きな変化につながることってありますよね。



まとめ

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以前TV「ノブナガ」の企画で全国を旅している入江さんを見ていたところ、出会う人、出会う人とどんどん仲良くなり、とても可愛がられていたことにとても興味を持ちました。

それで昨年、こんなことをつぶやいていました。
すると最近出てたのでとても興奮しましたw


いい年して「後輩キャラ」になるのはちょっとイヤですが(苦笑)、しかしいくつになっても誰かの後輩。目上の方には可愛がられたいものです。


カラテカ入江さんのエピソード、たとえばたまたま飲み屋で知り合った人にテレビの仕事をもらった話や、先輩とのやりとりなどを読んでいると、「人とのつながり」の大切さがよくわかります。

カラテカ入江さんはもともと好かれるタイプとか、誰とでも仲良くなれるタイプなのかとおもいきや、かなり色々気遣いをしているのです。
正月には1000人に電話するそうですよ(笑)。
しかしそれはつまり、誰でもその気になれば私たちでもある程度できることだとも言えます。

あたりまえすぎるのであえて上には書きませんでしたが、全ておいて言えるのは結局、「相手ありきの発想をする」ということですよね。

「自分がこうしたい」よりも、「お客さんや先輩などの、「相手が何を望んでいるのか?」を最初に考える

P.028

本書を読んでみたところ、実際にカラテカ入江さんに「会って」、もっとくわしく聞きたくなりました。



次はどのレビューを読みますか?

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今日のひとこと

雨の日の楽しみ方。
  1. お気に入りの傘を使う。
  2. 雨の日にしか撮れない写真を撮る。
  3. 雨に打たれてしんみりしてみる。









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