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「非エリート」が生き残るために必要な5つの姿勢  はてなブックマーク - 「非エリート」が生き残るために必要な5つの姿勢

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非エリートであるならば、ここは思い切って「どんどん変革」して頂きたいと思います。ここに、「偏差値」は必要ありません。新しいこと、次の時代を作るためのことを生み出しては実行し、改善していくことが今、問われています。
それをできるのは、失敗を恐れないあなたです。


いまはあまり学歴とか気にしない人が多いように思いますが、

「あの人は有名大学を出ているからスゴイ」
「彼はあの一流企業に勤めてるからデキる人だ」
「あの方は社長さんだから自分とは身分が違う」

などと感じることはあるかもしれません。


今日は本『非エリートの思考法』から、「非エリート」が生き残るために必要な5つの姿勢について考えてみました。





1. 客観的姿勢を持つ

主観的かつ短絡的な行動は必ず失敗する
(中略)
「今の行為、今の発言は、相手にどう映り、どんな感情を持たれるようになっただろうか?」と考える

P.29
ハッキリ言ってあたりまえのことではあるのですが、怒りやいらだち、不安のあるときには客観的になることが難しいこともありますね。

何かを批判・否定してしまうときは、自分の心に余裕がないことが多いのではないでしょうか。

しかし、言ってしまった・やってしまった後でも、客観的になれれば、まったく気付かないよりはまだマシです。


他人の感情にフォーカスできない人は良い仕事ができないでしょう。

このあたりのことについては、先日の以下の記事も読んでみてください。

人間の達人 本田宗一郎に学ぶ!人に好かれるために意識すべき6つのこと



2. 「理想の自分」を演じる

「仕事が人を作る」「肩書きが人を作る」と言いますが、これはまさにこの「役割演技」のことを指しています。
私は、「肩書きがついた人は、その肩書を演じなければいけなくなるため、その肩書のプロフェッショナルとはどんな人かをイメージ化する。そして、自分のな かに「理想の状態」としてインストールし、それに基づいた行動をとり、人として成長して肩書きを超える人になる」と思っています。

P.84
つまり、肩書きは抜きにしても、自分の理想の状態をイメージし、その演技をするということですね。

以前、人前で話す時、「5年後の成功している自分」に成り切って話す、サクセス・トーキングというのを紹介しました。

デキる自分を演じることに集中することで、不安や緊張が軽減されるということです。


「演じる」ことを意識するのはおもしろいですね。

これについては、この本にも詳しく書かれています。

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3. 何をどう言うかではなく、どう記憶されるか意識する

何かを伝えたい時、「何を、どう言うか」と考えることが多いのではないでしょうか。

しかし、結果から逆算して、「どう記憶されるか」をまず意識したほうが良さそうです。


新しい商品を紹介するときでも、部下に仕事を教えるときでも、「どう記憶して欲しいのか」をまず考えれば、ポイントがかなり絞られますね。


自分という人間についても同様。

人前で話すときや、初対面の人と会うときなど、「自分についてどう記憶して欲しいか」を考えれば、その振る舞いや言葉が決まってきますから、あとはその演技をすれば良いですね。



4. 何が喜ばれるかを追求する

「お客様に何をしたら喜んでくれるか」ということを日々考える必要があるのですが、そのヒントは私たちが何となく過ごしている日常にあります。
(中略)
受けているサービスを普段の仕事にどう落とし込めるかを考える

P.101
自分がしてもらってうれしかったことを、周りの他の人にできないか?と考える

これは仕事のお客さんに対してはもちろんですが、同僚や上司、家族、友人などへもそうですね。


先に紹介した本田宗一郎さんはこれにかなりこだわっていたようです。



5. ズバズバと意見を言ってくれる人を持つ

「3人寄れば文殊の知恵」とはよくできた言葉で、過去の成功者は、常に周囲に優秀なブレーンをつけてきたということです。

P.180
私は以前、友人(年上女性)に

「コウスケの服装はいつも ”無難!” て感じだよね~」

と言われました(笑)。

くやしかったのですが、図星であり、しかもその友人はとてもオシャレなため反論できず。

学生時代はとにかく個性を追い求めていたはずが、いつのまにか落ち着きすぎていたことに気づいたのです。

それから、赤や明るい青など目立つ色を取り入れたり、自分なりに少しだけ攻めるようになりました。

その友人には本当に感謝しています。


「言い方」によってはイラっとくることもあるかもしれませんが、他人の意見を素直に聞くことはとても大切だと感じます。

先の1. 客観的姿勢を持つ にもつながりますね。

自分では気付かないことを指摘してもらえるのは、成長のチャンスです。



まとめ

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結局、「非エリート」だからと卑屈にならず、いかに成長し、結果を出すか、ですよね。

本『非エリートの思考法』は、視点・仕事・モチベーション・成長・目標達成・コミュニケーションなどについて、成長するためのヒントをくれます。

たくさんの自己啓発書・ビジネス書などを読まれた方にはあまり目新しい内容はないかもしれませんが、そうでない方にとっては良いかもしれません。


似たテーマだと、こちらのほうがオススメです。タイトルは胡散臭いですが(笑)、素晴らしい内容です。

バカでも年収1000万円



次はどれを読みますか?

4877712860
44841111284408109193 一瞬で恐怖を消す技術 ~恐怖を力に変える7つのステップ~



関連リンク




今日のひとこと

スタバが大好きで、つい読書などして長居してしまいます。

たしかスタバは「自宅のようにくつろいでもらいたい」という思想があるのだと思いましたが、それにしてもどこのスタバも週末は混みますね。

あれではスタッフの方に

「あいつまた来た。本じゃなくて空気読んで、席空けてよ」

と思われてるかもしれません(笑、言われたことはないですよ)。


そこでスタバへの提案!

店舗をもっと増やしてください(笑)。

たしか子供服の西松屋は、混まない店でゆっくり服を選んで欲しいということで、客の増えた店のそばにもう1店出店し、客を分散させるそうですね。









コメント

拙著をご紹介ありがとうございます

ご紹介頂きありがとうございます。
ご指摘も頂きとても嬉しいです。
感謝!

コメントありがとうございます。

>竹内慎也さん
わざわざコメントいただき恐縮です。
はてブでの反応がそこそこ多く、このテーマ・企画の良さが分かりますね。

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