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「Facebookで友達を365日たのしませる男」が気をつけてる5つのこと ~本『Facebookバカ』  はてなブックマーク - 「Facebookで友達を365日たのしませる男」が気をつけてる5つのこと ~本『Facebookバカ』

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フェイスブックで友達を365日楽しませる方法、教えます

本『Facebookバカ』  P.02
みなさんは、Facebookをどのように活用していますか?

あまり意識せず、なんとなく使っている方が多いかもしれません。

「友達を楽しませるため」という人はほとんどいないのではないでしょうか。


しかし、そういう考え方でFacebookを活用する人は、多くの人から好かれるでしょう。

Facebookはネット上のサービスではありますが、結局はリアルな世界と同じです。


今日は本『Facebookバカ』から、「Facebookで友達を365日たのしませる男」が気をつけてる5つのことを紹介します。





1. 友だち申請するときは一言添える

本人が私のことを覚えているかはわかりませんから、友達申請を入れたあとですぐにメッセージを入れます。
(中略)
名刺を配るときだって、無言で渡したりしませんよね。相手からすると、いきなり友達申請のアラームだけが表示されるわけです。コメントが届かないと、失礼な人だなぁと思うのではないでしょうか。

P.58
これは気をつけたいところですね。

特にイベントなどで多くの人に会ったときには、全員の顔と名前を覚えているとは限りません。

相手のためにも自分のためにも、友達申請の際には、自分のことをわかってもらえるようなメッセージを入れておくとよいでしょう。



2. 友達をリスト分け

著者は、全国各地で講演やセミナーをされており、友達を1,500人くらい登録されているようです。

そのため、地域別(愛知など)や出会ったイベント名で友達をリスト分けすると便利とのこと。

そのリストごとに投稿をチェックできるので、会社の人・地元仲間などと分けると、人によっては情報収集がしやすいでしょう。


一方、私が友人として登録しているのは230人ちょっと。

試しに友達をリスト分けしてみましたが、わざわざそれをしなくても良いかな?とも感じました。

ただ、「この人のコメントはすべて逃さず読みたい」という人だけは少人数のリストに入れておくと良さそうです。


リストの使い方については個人差がありそうですね。

ただ、次のリスト作成はとても参考になりました。



3. 今後会いたい人をリスト化する

著者は「Never met」というリストを作り、これから会いたい、という人を登録しているそうです。

Facebookは実名登録のため、「会ったことのある人」だけを登録している方が多いのではないでしょうか。

私も基本的にはそのつもりでいたのですが、本書を読んで、「会ったことのない人を登録するのもアリかも?」と思えてきました。

もちろん、誰でも気軽に登録するわけではありません。


これから会いたい、と思う人については、事前にFacebookでつながっておけば、色々と情報が得られ、実際に会ったときに会話がスムーズにいきそうです。



4. 目的のないチェックインはノイズ

私は最近Facebookはもちろん、foursquareでもほとんどチェックインをしていません。

理由は、
  • (1) 単に面倒だから。手間な割に得られるメリットが少ないと感じる
  • (2) 見る人にとって何の得にもならないつまらない情報だから
です。

ですから、私があえてチェックインをするときは、
  • それを見た人から、その場所についての情報をもらいたいとき
  • その場所についてコメントしたいとき
  • これから会う人に「ついたよ」と伝えたいとき
です。

ライフログ目的とか、foursquareのバッヂとかには私は興味がありません。


本書の著者は、上記 (2) を指摘しています。

チェックインした場所を伝えることだけが情報発信だと思って発信を繰り返しても、それはノイズにしかなりません。

P.113
ではチェックインを使わないかというと、そうではありません。

チェックインはいつも情報を通知しているので、情報発信をするためのものと思いがちですが、フェイスブックの場合は逆です。私は情報収集のためにチェックイン情報を積極的に使っています。

どういうことかと言うと例えば、「沖縄に到着しました」というチェックイン情報を出すことによって、沖縄では、「こんなものがおいしいよ」とか「あの名所に 行くの?」のようなコミュニケーションが、フェイスブック上の友達から出ることを期待して、チェックインしているのです。

P.111
ツイッターならすぐに流れていってしまうので気にならないかもしれませんが、フェイスブックに関しては、気にしたほうが良いかもしれませんね。



5. どんな人として覚えてもらいたいか?

Facebookはとても便利です。

一度しか会ったことのない人でも、その後Facebook上で交流していれば、ずっと仲良くしているような錯覚があります。


しかし、だからこそ、Facebook上でどのように振る舞うかが重要。

リアルに会っていないからと油断して、たとえば愚痴ばかり言っていたら、そういう印象を持たれてしまいます。


まだそれだけなら良いかもですが、あなたの振る舞い次第ではあなたの存在が、Facebook上で無視される可能性もあります。

Facebookでは興味のない人の投稿を非表示にすることができます。

また、ニュースフィードの表示を [ハイライト] にしていたら、Facebookがあなたにとって必要だと判断した投稿しか表示されないのです。つまり、あなたのつまらない投稿は友達に読まれていない可能性があるわけです。

リアルな世界での無視はかなりキツいですが、Facebook上でも悲しくありませんか?


無目的な「腹減った」などの独り言は、心のなかで思えば良いことで、わざわざFacebookに投稿する必要ないのです。

自分のイメージをつくりあげることを意識して投稿すると良いでしょう。

記事を投稿するときの意識と基準をひと言で言うと、「自分は、どういう人として覚えてもらいたいか」ということに尽きます。
自分が発信した情報が相手に伝わることで、相手は私のイメージを作り上げていきます。
(中略)
私の場合は、本を読むのが好きです。ですから「本好きの美崎栄一郎」として知られていたいと思ってます。そういう基準で、読んでよかったと思う本の表紙を写真で投稿しています。読んだ本を全部載せることはありません。

P.128



まとめ

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本書『Facebookバカ  友達を365日たのしませる男の活用術 』を読むと分かるのは、そのタイトル通り、著者が自分の投稿の「読み手」を徹底的に意識してFacebookを活用していること。

「一般人がそこまで意識する必要あるか?何投稿したっていいじゃないか」と思う人もいるかもしれません。

しかし、Facebookはコミュニケーションツール。独り言を言っているつもりでも、常に相手がいるのです。


ところで本書、なんとここで全文公開予定らしいですよ。

こりゃすごい!っと思ったら、残念ながら2012/5/11現在は「まえがき」のみ。

少しずつ小出しにしていくわけですね。

みなさん、それを読んでいるうちに続きが気になって、我慢できずに本を買うことになるかもしれません(笑)。


私は本書をキッカケに、上記のように友達のリスト分けを実践してみたほか、
  • ◯◯の非公開グループを作る
  • △△の画像を作る
など試してみる予定です(詳しくは本を…)。

あなたも試してみたいことが見つかるはず。ぜひ読んでみてください。


ちなみに、当ブログのフェイスブックページもあります(記事の下の方参照)。

ブログの更新情報などを流していますので、ぜひ「いいね!」をお願いします。



次はどれを読みますか?

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今日のひとりごと

速読アナリスト、「ゆる速」講師の大岩先生の以下のセミナーに参加予定です。

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彼の指導のもとで本を読んだことが数回あるのですが、毎回とてもすばやく本の要点を読み取れるんです。

みなさんもよろしければ、どうぞ。

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