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見える世界を広げよう!「気付き体質」になるための3つの方法  はてなブックマーク - 見える世界を広げよう!「気付き体質」になるための3つの方法

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先日みたテレビで、スターバックスCEOのハワード・シュルツさんがこうおっしゃっていました。

私は常に 自分の直感を大事にしています。

そして、どんな時にも好奇心を旺盛にし、
他の人が気付かないことにも
目を留めるようにしている。

スターバックス ハワード・シュルツ


これを聞いて、どう感じますか?

好奇心旺盛になろう!他人が気付かないことに気付こう!と思うのは簡単ですが、実際どうしたらそうなれるのでしょうか。


私が思う、気付き体質になるための方法を3つ紹介します。




1. カメラマンになる

カメラを持っていると、視野が広がります。

どこを撮ろう?何を撮ろう?と、いつもは見ないようなところを見たり、考えたりするからです。

仲間とフォトウォークしてみると、「あれ?よく知ってる道だけど、こんなところに花が咲いてたっけ?キレイだなぁ」など、見えなかった世界が見えてくるのです。


カメラを持っていないときでも、写真好きならこのようなことがいつも頭にあります。

私は特に一眼レフカメラを5年前に購入してから、見える世界が変わりました


つまらなかった通勤ルートですら、

「あ、あの木の感じがいいな。休みの日に写真撮りに来ようかな」

などと思い、楽しくなるのです。


今では軽くてコンパクトな一眼レフカメラがレンズ込みで4万円以下で買うことができます。オススメです。

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2. インタビュアーになる

「気が合う」と思ってもらえる一番かんたんな方法は、話を聞くことです。

そして、話を聞いてくれる人にはどんどん話したくなるものです。


他人の話を聞くことは、自分とは違う視点に気付くことにつながります。

私はブログ記事についてツイッターなどでネガティブなコメントをもらったときでも、それが新しい発見につながることが多くあります。


異業種の方との交流機会を多く持てば、自分とは違い世界の話を聞くことができ、「あ、このことは自分の業界でも生かせるのではないか?」と気付くこともあるでしょう。

人の話を聞くことは、その話の内容自体はもちろん、そこから発展して様々なことに気付くチャンスです。



3. どちて坊やになる


一休さんにいつも物事の理由を聞きたがる、可愛い男の子がいました。

「どちてそうなの? ねぇ、どちて?どちて?」という感じです(笑)



このどちて坊やの精神が、「気付く」習慣の第一歩ではないでしょうか。

疑問を持たない人、考えない人はスルーしてしまうような物事でも、どちて坊になれば、「ん!?」と気付くことができるのです。

そしてそこから考えたり、調べたりすることをすれば、知識や考えがどんどん深まるでしょう。



まとめ

「気付き体質」になって人より多くのことを考え、吸収したいですね。

そしてそれを忘れないようにメモしたり、ブログやツイッターで発信すると、それがまた別の気付きに繋がりそうです。



次はどのレビューを読みますか?

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『「リスク」はアラビア語で「明日の糧」という意味です。リスクは、積極果敢にチャレンジして獲得しなければならないものなのです』 本『「頭のいい人」は、シンプルに仕事する!「8割捨てる」発想、そして実行があなたの人生を変える』 http://t.co/VIbT4R2B #meigenTue Apr 17 13:22:16 via bitly



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