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あなたはどっち?!結果を出す人と出せない人の6つの違い  はてなブックマーク - あなたはどっち?!結果を出す人と出せない人の6つの違い

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あなたは「結果」を出し続けていますか?


ジェームス・スキナー氏は本『成功の9ステップ 』の中で、成功するために

「"違いをもたらす違い"を見つけることに情熱を注いだ」

と言っています。

結果を出している人とそうでない人の言動の「違い」が分かれば、結果を出す方法が見つかるということです。


その、「違いをもたらす違い」がうまくまとめられた本が、4/19発売の本『入社3年で結果を出す人、出せない人』。

今日は本書から、結果を出す人と出せない人の6つの違いを紹介します。


あなたはどちらに当てはまりますか?




結果を出す人は「やります」と言う
出せない人は「やろうと思います」と言う


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もし自分の決意を口にした際に「~しようと思う」「~したい」「~がんばる」という言葉を使った人は、一度語尾を変えて声に出してほしい。
(これは重要なので、必ず実行してみてほしい)
「(目標)を、やります!」と。

口にしてみると、思った以上に、心に負担がかかる人が多いだろう。

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ほとんど無意識でしょうが、会議などでも、

「では私はこれをやろうと思います」

と言う人がいます。

この「~しようと思う」「~したい」「~がんばる」とかいう言葉には、「言い訳」や「責任逃れ」の姿勢が見えると著者は言います。

「やる気はあるけど、あとでね」
「やりたいけど、本当にやるかはわからないよ」
「がんばるけど、結果が出るかわからないよ」

っという具合にです。

逃げずに思い切って「やります!」と言い切るようにしたいと思います(←!!!)。



結果を出す人は「今決める」
出せない人は「今後やる」


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入社2年目の頃の会議中、その場にいないAさんに聞かないと決められないことがありました。

あなたなら、どうしますか?


当時の私は「あとで確認してみんなにメールすればいいか」と思ってしまったのですが、その場にいたBさんはすぐにAさんに電話で確認しました。

そのおかげで、会議をグイっと前に進めることができたのです。


会議中に「先延ばし」する機会は意外と多いのではないでしょうか。

もちろん、今やる必要のないことならあえて「先延ばし」するのもアリでしょう。

しかし、すぐにできることなら今やってしまったほうが良いのです。


読書でも同様です。

「良い気付きが得られた。いつかやろう」と考えるのか、「これは○○に使える。さっそく実践しよう」と考えるのか。

前者ではおそらく、せっかく読んだ本を活かすことができないでしょう。


GTD(頭の中を「整理」し、リラックスして仕事がこなせる「仕組み」を作る方法)のルールに、

2分以内にできることは今やる

というものがあります。

たったこれだけのことを意識するだけで、ずいぶん「先延ばし癖」が改善されます。

2分以内に「実践」できないことも、2分以内に「いつ実践するか決める」ことはできるかもしれません。

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結果を出す人はタイマーを使う
出せない人は終わるまでやる


以前、「パーキンソンの法則」を紹介しました。

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)

たとえば1時間と決めた会議では、30分で決められる内容でも1時間かけてしまう、ということです。

結果を出せない人は、

「定時まで仕事する」
「この作業が終わるまで頑張る」

という思考になっているかもしれません。


一方、結果を出す人は、

「30分でやる」

と考え、タイマーをセットするのです。
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これで集中できるだけでなく、早く終わらせるための工夫もするようになります。

その結果の違いは想像できますね。



結果を出す人は行動にこだわる
出せない人は計画にこだわる


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「計画」はとても大切です。

ノリでなんでもやれば成功するとは思えません。

しかし計画に時間をかけすぎることも問題です。

何日もかけて計画をしているうちに、状況が変わってしまうかもしれません。


「まずは実験」と考え、最初のアウトプットで完璧なものをつくろうと思わないことも大切

すぐ行動してみれば、修正すべき点がわかります。



結果を出す人は「Yes」でいったん受け入れる
出せない人は「But」ですぐ戦闘モード


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相手の意見にいつも賛成できるとは限らないでしょう。

しかし、「でも…」で返すと「でも…」が返ってくるから注意が必要です。

BUTを言い続けたら人はついてこない。
そうなんですね、ちなみに、それに、という"AND"を言い続けると味方が増える。

P.137
「味方」も増えますが、お互いの「見方」も増えます。

納得いかない話もいったん受け止め

「なるほど、そういう考えもあるか」
「私は違う意見だが、この人はそう考えるのか」

と考えると、知見が広がるのです。

その意見「A」自体には賛成できなくても、それをアレンジして「A' 」にすれば最高のアイデアになるかもしれないからです。

パスワード「Yes」には大きなチカラがあります



結果を出す人は修正する
出せない人は修正できない


ネット上でよく「継続」についての話題を見かけます。

書店にも「続ける」「継続する」ことについての本がたくさん並んでいます。

4756915000いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法30日で人生を変える 「続ける」習慣

続けることはそれだけで価値のあることが多いですね。

なかなか続けることが出来る人がいないからです。

しかし、「続けること」自体が目標・目的ではない場合も多いはず。

重要なことは、たった一つ。「目標を達成すること」
ならば、毎日決めた同じ行動を続けることで、「着実に目標に近づいているかどうか」を常に点検しなければならない。
そして、もし「目標に順調には近づいていないな」とわかったら、すぐに「修正」すべきだ。どんな行動も、「目標達成のため」になっていなければ、意味がない。

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日本人はムダな努力をする傾向があるようです。

たとえばダイエット目的で、毎朝早起きしてジョギングするのは素晴らしいことです。

しかし1ヶ月、2ヶ月と続けてもダイエット効果があらわれてこなければ、「続けている」ことに満足していても意味がありません。

なにか「修正」する必要があるでしょう。

走る距離や時間が足りないのかもしれません。

「毎日頑張って走ってるからいいや」と、食べ過ぎているのかもしれませんね。



まとめ

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本書のタイトルは『入社3年で結果を出す人、出せない人』。

新入社員や若手社員が読めばとても勉強になる内容です。

しかしそれ以外の方でも、できているかの「チェック」として読んで損はない内容が多く含まれています。


思うように結果が出ていないという方はぜひチェックしてみてください。



次はどれを読みますか?

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