FC2ブログ

熱く!真剣に!誰でも松岡修造になる7つの方法 ~『人生を変える 修造思考! 』  はてなブックマーク - 熱く!真剣に!誰でも松岡修造になる7つの方法 ~『人生を変える 修造思考! 』

4776207206

いや、いつも松岡修造さんになりたいかは別としても(笑)、あの熱さ!真剣さ!が必要な場面はあなたにも必ずあります。


なぜ、松岡修造さんはいつもアツく!真剣に!生きられるのでしょうか。

最近発売された彼の本『人生を変える 修造思考! 』をヒントに、考えてみましょう。


ネタみたいな本かと思いきや(笑)、いろいろ刺激を受けました!




1. TVは「自分だったら」と考えて見る

テレビから流れてくる情報をぼーっと観ているだけでは、それほどインプットされませんが、自分主導で観るテレビは完全にインプットできます。しっかり記憶されれば、活かせる場面に出合ったとき、さっと取り出して自分らしく使えるのです。
テレビは自分中心に観る。これが修造流です。

P.017
松岡修造さんは、「情熱大陸」を観るときには出演者になりきって疑似体験するそうです(笑)。

また「ためしてガッテン」を観て、テニスのジュニアの選手に活かすヒントを得ることがあるのだとか。


これは読書やセミナー、勉強会などにも言えますよね。

自分ならどうするだろう?とか、自分にどう活かそう、と自分の経験とリンクさせることをしなければ、インプットする意味がないこともあります。


TVを観るときも、修造さんは真剣勝負!です。



2. 人の話が退屈なときには「なぜ?」を考える

たとえば講演会、または他人との会話でも、どうしても退屈なことはあるでしょう。

本なども同様です。


そういったときは、なぜ退屈なのかを考えれば、自分の役に立ちます。

問題は話し方なのか。それとも表情やしぐさなのか。そもそも講演内容の構成なのか。
(中略)
マイナスのイメージをそのまま受け入れずに、その感情を抱いた原因を考えてみると自分に役立つものが見えてくるからです。

P.051
「考える」こと自体も自分に役立ちますし、その結果も反面教師として活かすことができますね。



3. なんとなく食べない

これは、「食べ過ぎない」という意味ではありません。


忙しかったりすると、ただ空腹を満たすために腹に入れる、ということになりがち。

しかしそうではなく、「この魚、なんて魚だろう?」「どう味付けしてるのかな?」「あ、これ◯◯が入ってるな?」など考えてみると、興味や知識が広がったり、ありがたみが増したり、美味しく食事することができますね。


修造さんは、鮨屋では「舌とネタの真剣勝負」をし、マクドナルドでは「世界のマクドナルドを食べている」と意識しているそうです(笑)。



4. 本当の努力は「もうダメだ」がスタート

どこかで必ず逆境や崖っぷち、限界ギリギリというところまで追い詰められた経験があるはずです。そのとき、どんなふうに踏ん張って乗り越えてきたか。その経験が人を大きく成長させます。
「もうダメだ」と思ったときにどれだけ頑張れるか。そこでの頑張りは、必ず自分の力として身についていきます。

P.100
腕立て伏せをやっていて「もうダメだ」というところからあと1回でもできるか。

勉強もう集中できない!やめたい!というところから、あともう1ページできるか。

営業成績があがらなくて苦しくても、あと一件だけまわれるか。

この差が大きいのでしょう。


5年前にも似た話を紹介していました。

限界だと思ってからが挑戦 ~「夢をかなえる勉強法」より - ライフハックブログKo's Style


逆に、「もうダメだ」と感じる機会が最近まったくない、という人は、攻める姿勢が足りないかもしれませんよ。

20%だけオフェンスモードを意識してみても良さそうです。



5. 「あざーっす」「あしたっ」禁止

要は、「ありがとうございます」とちゃんと言いましょうということです。

お笑い芸人がネタで言うならまだしも、我々が「あざーっす」なんて言っていて、相手にお礼の気持ちが伝わるとは思えませんね。


こういうのを言い続けているとクセになってしまい、仕事など大事な場面でも出てしまう気がします。

形だけのお礼に意味はありません。

真剣に、心を込めて伝えましょう。



6. 大げさに笑う

自分では笑顔をつくっているつもりでも、笑っているように見えないということがよくあります。

リアクションは思いやり

笑うときは大げさなくらいのほうが、まわりの人にもよく伝わりそうです。

自分のテンションを高めるにも、そのほうが良さそうですね。


イタリアオヤジ、ジローラモさんも笑顔を大切にしているそうですが、修造さんは笑うときも真剣!なのですね。


あまり関係ないですが、私は中学生の頃に学年全体で合唱の練習をしているとき、真剣に歌っているのに生活指導の先生から「なんでおまえは歌ってないんだ!!!」とめちゃめちゃ怒られました(苦笑)。

どうも私は口の開き方が小さかったようです。

ものすごく悔しかったのですが、今思えば、本人は歌っているつもりでも相手に伝わらなかったら意味がないということですよね。



7.  まず「はい!」

他人に注意されたり意見されたとき、つい「いやそれは…」「でもそれって…」などと言ってしまうことがあります。

しかし、修造さんの教えは違います。

相手に何かを言われたら、どんなに嫌なことでも「はい」と言ってみてください。自分自身が聞く体勢にすんなり入っていけます。
そうして耳を傾けてみると、相手の話す内容が自分の考えにとても有効なアドバイスだと気付くことがあります。実は、聞いてみないとわからないことがたくさんあるものです。

P.171
これまでも、「でも…」で返すと「でも…」が返ってくるから反論しないとか、相手の悩みを解決するにはただひたすら聞いてあげるとか、「気が合う」と思ってもらうためには「話を聞く」ことが大切とか、相手の話をしっかり聞く「会話アシスト力」が大事だとか、話を聞くことの大切さをさんざん紹介してきました。

しかし、大事だとわかっていても意外と難しいものです。

自分を聞く姿勢にするために、まず「はい」と言ってみると良さそうですね。



まとめ

4776207206

本『人生を変える 修造思考! 』を読むと、修造さんらしさ、つまりいつも熱く!いつも真剣!というのが伝わってきます。

個人的には上記の4、6、7ができていないことがあると感じるので、真剣に取り組んでみます。


ここで取り上げた内容はマシな内容で(笑)、中には「エアーラーメン」「風邪はイメージで乗り越える」など、衝撃的な内容もあります(笑)。

しかしそれらもまた修造さんらしくて、おもしろいですよ。


ここで紹介した以外にも「あぁこれは気をつけなきゃ」「なるほど!」という内容がいろいろとありました。

自分に熱さ、真剣さが足りないかもしれないと感じる方はぜひ読んでみてください。

 



次はどのレビューを読みますか?

4140813539487771286044780166154484111128



関連リンク









今日の名言

「逃れられない自己嫌悪に陥ったときに効果があるのは、お酒ではなく、味噌汁を飲むことです。味噌汁の方が、はるかに癒し効果が高いからです」 本『甘い物は脳に悪い』 http://t.co/rTvdSTFh #meigenThu Mar 22 03:45:27 via bitly



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosstyle.blog16.fc2.com/tb.php/1695-493895db