【注意!】あなたはその行動のせいでチャンスを逃す ~本『チャンスは「あたりまえ」の中にある。』  はてなブックマーク - 【注意!】あなたはその行動のせいでチャンスを逃す ~本『チャンスは「あたりまえ」の中にある。』

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チャンスをつかむ人と、チャンスを逃す人。

その違いはどこにあるのでしょうか?


本『チャンスは「あたりまえ」の中にある。 』を読むと、生活の中のちょっとしたことが、チャンスをつかむかつかめないかの分かれ道だということがわかります。

今日はその中から、あなたがチャンスを逃しているかもしれない6つの事例を紹介します。





1. 急に誘われてもすぐ家を出られない

「今◯◯にいるんですけど、お茶でもしませんか」と、突然連絡が入ります。
運命の人との出会いは、常に「今」という形でしか起こりません。
(中略)
その時に何分で家を出られるかです。
その時間の速さで、運命の人と出会えるかどうかが決まります。

P.33

ジム・キャリー主演の映画『イエスマン “YES”は人生のパスワード』の中で、主人公のサラリーマンは友人からの誘いにいつも「ノー」と言っていたので、友達も減り、彼女もいませんでした。

ところがあるキッカケで「イエス」というようになったところ、どんどん出会いが増え、人から慕われるようになり、まったく違う人生になったのです。

誘いに乗る、というだけでなくさらに、すぐに会える、というところがポイントですね。

髪型が気になるなら帽子を用意する、スッピンが恥ずかしいなら先にその旨伝えておけば良いでしょうか。


以前、こんな話を紹介しました。
スピードは、それだけで「強烈なメッセージ」になる

リアクションの「早さ」が運命を変えることは、たしかにありそうです。



2. 他人の言動を許せない

アニメでも小説でも歴史物語にしても、ヒーローは、許す人です。
許さない人が、悪役になるのです。ヒーローと悪役の差は、ここだけです。
ルパン三世はヒーローです。
「ごめんね、ルパン」と裏切る峰不二子を許し続けています。
そこがカッコいいのです。

P.59

言われてみれば、ドラえもんものび太を何度も許します。

キン肉マンもかつては敵だった超人を許し、別の大きな敵を倒すために一緒に戦うことになります。


以前、「許す」ことは、自分のためでもあると気づきました。

許さないと、こちらも疲れてしまいます。

もっとポジティブな方向へエネルギーを使いたいものです。



3. 自分ばかり輝こうとしている

仕事を通して自分が輝くには、答えは1つ、相手を輝かせることです。
自分のそばにいる人、隣にいる人を輝かせるのです。
(中略)
「自分はもっと輝きたいから、もっと光を当てて」と言う前に、まずまわりを明るくすることです。

P.66

スポットライトでなにかを照らそうとするとき、そもそもそのスポットライトが輝いているのです。

他人を輝かせることを考えて行動しているとき、自分も輝くのですね。



4. イヤなこと・人を退治しようとする

悪を乗り越えるには、善で上まわればいいのです。
たくさんあるイヤなことを忘れてしまうくらいのハッピーを作るのです。
悪を取り除くことによって、悪を乗り越えるのではありません。
悪はいくら来てもいいのです。

P.78

イヤなことを排除することにエネルギーを使いすぎる人がいます。

ネガティブなことにフォーカスしていては、さらに「こんなことが起きたらどうしよう」「あぁ、こんな懸念も…」と、気分も落ちますね。

イヤなことがまったく起きない人生はないでしょう。

ただ、それを上回るほどのハッピーをつくる!と決めておくのは、イヤなことのうまいかわし方ですね。

キライな上司の悪口を言うより、好きな同僚といつも以上に楽しく会話すれば、会社も楽しいでしょう。



5. 落ち込んでいる様子をまわりに見せる

楽しいことがあった時だけ輝くのは、「輝く」とは言いません。
ノリノリのいいことやうれしい時に輝くのはあたりまえです。
(中略)
もっと大切なのは、日常生活の中で輝くことです。
「それは落ち込むね」という時でも輝いていられるのが、もうワンステップ上の輝きです。

P.82

グチばかり言っている人にチャンスが来るとは思えません。

よくない状況のときにいかに元気に乗りきれるか。

これが命運を分けるのですね。



6. 他人を見下し、共感しない

「あぁ、わかるな。それは確かにあるな」というところからスタートすることです。
子供たちから「これはどうしたらいいの?」と聞かれて、「そんなの簡単よ。こうよ」と言ったら、子供は「ああ、できない」となります。
「この人に相談してもわかってくれない」という気持ちになります。
「ああ、それはあるね」という共感をコミュニケーションでよく使うのが明石家さんまさんです。

P.101

つい、「え?知らないの?かんたんだよ」などと言ってしまうことがあります。偉そうに、自分の知識をひけらかしてしまうのです。

しかしそれでは相手は心を閉ざすでしょう。

私たちにも、できない・知らないというときがあったのですから、「そうそう、そこで悩むんだよね」「そうなるとキツいんだよね」などとまず共感することが大切ですね。



まとめ

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本『チャンスは「あたりまえ」の中にある。 』。

人間力、体のバランス、絆など、多くのことが書かれています。

読んでいると、自分には反省すべき点が多いと気づくことができました(苦笑)。


やや、ムリのある説明内容もありますが、キッパリ「言い切る」形で書かれているので「あぁ、そういうものですか…」と納得せざるをえないという(笑)。

もちろん即効性のある内容ばかりではありませんが、だからこそジワジワときいてきて、気づけばチャンスをつかむことのできる自分に変わっていそうです。


中谷さんの著書ですから、いつもどおり最初にこう書かれています。

【この本は、3人のために書きました。】
チャンスをつかみたいけど、どうすればいいかわからない人。
せっかくチャンスが来たのに、つかみそこねた人。
凄いことはできないけど、当たり前のことならできそうな人。

興味のあるかたはぜひチェックしてみてください。

 


次はどれを読みますか?

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今日のひとこと

なんだかおもしろい話をいっきに2つもいただいた。これは楽しみ!グイグイ進めますよ。

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