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1日84万PVの「ブログ力士」に学ぶ!アクセスが集まるブログ運営の3つの考え方  はてなブックマーク - 1日84万PVの「ブログ力士」に学ぶ!アクセスが集まるブログ運営の3つの考え方



稲川親方はサイバーエージェントから声がかかってブログを始め、もうすぐ7年。1/29には「ニコニコ動画」で引退相撲を角界で初めてネット中継するそうです。

精力的に情報発信する角界屈指のネットの使い手から、私たちも学ぶことがあります。

ブログに注目を集めたいのなら、親方の以下の言葉から学んでみてはいかがでしょう。




1. みんなの知らないこと」を伝える

 ──ブログを書く力士の先駆け的存在だった

 「平成17年2月1日に始めてますね。横綱貴乃花関(現親方)が引退して若貴ブームが去って、『満員御礼が途切れた』とかニュースになったり、相撲人気が下火になるつつあった。多くの人に認知してもらう取り組みをしたいという気持ちだった」

 ──心掛けたことは

 「相撲界は閉鎖的と見られがち。露出を増やして少しでも認知してもらって、見てもらいたいと。本当のお相撲さんはどうなのか分からないと思ったので(一般の人に)近づけられたらと思っていた」

“ブログ力士”に聞く「ネットと角界」 元普天王・稲川親方インタビュー (1/2) - ITmedia ニュース

相撲界に限らず、自分のこと、業界のこと、自社のことを、多くの人に認知して欲しい。そう思ったら、ブログは有効なツールですね。

安い費用で世界へ情報発信ができます。

しかも単に情報発信できるだけでなく、読者に親近感を持ってもらえるのが他のメディアとの違いでしょう。


一方、人には知らないことを知りたいという欲求があります。

詳しく知らない相撲界の中の話をブログに書いてくれれば興味がわくように、私たちも他人が知らない情報を発信すれば、興味を持ってもらえます。そして私たちにもそのようなネタが意外とあるものです。

あなたの「当たり前」が他人にとっては「驚くべき事」 


しかしこれを勘違いした人が、会社の機密を漏らしたり、顧客のプライバシーを晒したりしてしまいます。気を付けたいところです。



2. ネガティブなコメントから学ぶ

「『ブログをやっているから成績が落ちた』とか、よく言われたりしたけど、自分としては趣味でやっているつもりはなかった。使命感で続けられた。答えは 一つでないので、周りの反応が良い悪いはあるにしても、どうやりたいかが重要。自分はいろいろな声をもらって勉強させていただいた」


ブログにネガティブな反応があるのは、気分が良いものではありません。しかし、こう考えればどうでしょう。

違う意見に出会うときこそ、いろいろな方の見方の違いを学べるチャンスなのです。「意見の違い」が起きているのではなく「見方の違いを学んでいる」のです。

相手は相手、自分は自分、というように自他の区別をすることが大切。

同意できなくても、「なるほど、あなたはそう考えるのですね」と、自分とは分けて受け止めれば良いのです。


実は、冷静になれば案外図星なネガティブコメントもあります(苦笑)。

素直にそこから学ぶか、それともカっとなって「反応」してしまうか。この違いが「学び」の差になります。


1年前に、はてブで以下のような指摘を受けました。

2010年に読んだ本100冊の中で最も影響を受けた10冊 #10book2010 
  • どのような影響があったのか具体的に記述して欲しい
  • 自己啓発書に関しては、数をたくさん読んでもあんまり意味がない気がする。個々の本から学んだことをちゃんと実践できてるかどうかの方が大事じゃないか
  • 記事書いた人がどういう人か分からなければ実際買おうという気にはなれないな、周りの言うことに流されやすい人なのかも
  • 自己啓発本は活字の覚醒剤
やや悔しい内容ではありますが、おっしゃる通りな点もあります。

私も本はただたくさん読めば良いというものではないと思います。しかし、10冊読んだ人と1000冊読んだ人とでは、出てくる言葉やアイデアが全く違うと思うのです。

私自身は今、量を読む時期だと感じています。たくさん読んだ経験のある人はその必要はなく、「バイブル読書」で良いかもしれません。

そしてさらに、読んで終わりではなく、自分がどう変わったかが一番大事とも理解しています。


そこで今年は、「どのような影響を受けたのか」を意識して記載しました。

2011年に読んだ本150冊の中で最も影響を受けた10冊+α #10book2011 

すると、

「この人の本の紹介のしかたはいいなぁ。読みたいと思わせる」

というコメントがあり、時間をかけて記事を書いたかいがあったと、うれしくなりました。はてブ数もからに増えています。

もちろん今回もネガティブコメントはいくつかついていますが(笑)、またそこから学ぶことができそうです。



3. コラボレーションを考える

 ──角界のネット利用についてどう考えるか

 「方向性の問題だと思う。相撲協会が金銭的なものに繋げようとするのか、認知のために活用するのか、これは一概に何とも言えない。ただ、(他の団体と)コラボレーションできることはあると思う」

“ブログ力士”に聞く「ネットと角界」 元普天王・稲川親方インタビュー (2/2) - ITmedia ニュース

角界の方が「コラボレーション」を考えるなんて、閉鎖された世界だと偏見を持っていた私にとっては衝撃です。

コラボレーションすることで、世界とチャンスが広がります。より認知してもらえる可能性が増えます。


私たちもブログでコラボレーションを考えましょう。

(1) 有名ブロガーさんなどの企画に乗る

有名ブログに掲載してもらえる可能性がありかなり効果的。たとえばモレスキン手帳を使っている方ならMoleskinerie  へ寄稿すると良いでしょう。ライフハック系・iPhone系のブログでもときどき企画があがってますね。


(2) 大手サイトに記事を書き(まとめ)、アクセスを誘導

nanapi  や NAVER まとめ  など大手サイトはもともと注目が集まりやすいのに、私たちでも自由に記事を書くことができます。そこへ記事を作成し、自分のブログURLを入れれば効果は大きいでしょう。


(3) 著名人の名前と言葉を引用し、自分の意見を述べる

この記事はまさにこの方法。自分の言葉だけよりも、読者の注目・興味・説得力が増すでしょう。


(4) 話題のブログ記事に対する自分の意見をブログにまとめる

はてブやツイッターで話題となっている記事に即反応すれば、書きやすいうえに、便乗して露出が高まる可能性があります。


他にもいろいろ考えられますね。



まとめ

親方はもともと有名人だから、ブログへ多くのアクセスが集まったと言えます。

しかし、上記のように私たちでも学ぶべきことがいろいろとありますね。


一番大切なのは、「続ける」ということかもしれません。

 


次はどれを読みますか?

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