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相手も自分も正しい  はてなブックマーク - 相手も自分も正しい

www.Army.milwww.Army.mil / The U.S. Army


議論などしていて意見が合わないと、つい「自分の意見のほうが正しい」などと思ってしまったことがありませんか?

その後結果的に、自分の意見が通ったかもしれません。

しかし、本当に「自分の意見のほうが正しい」のでしょうか?




見方の違いを学ぶ

違う意見に出会うときこそ、いろいろな方の見方の違いを学べるチャンスなのです。「意見の違い」が起きているのではなく「見方の違いを学んでいる」のです。

「学ぶ」とは他人の考えを受け入れること、という話を以前紹介しました。

昔の私は、自分とは違う意見を聞くと「全く理解できない!」と拒絶反応をしてしまうことが多くありました。

しかし今は、「なるほど!そんな風に考える人もいるのか!」と、同意はできなくても、受け止められるようになりました。


「見方の違いを学ぶ」、というよりもむしろ「見方の違いを楽しむ」ことができるようになってきたかもしれません。



多様性を受け入れる

意見の違いに気づいたら、その気づきを歓迎しましょう。卓越したリーダーたちに共通する、「気づく」ことができた自分をほめましよう。
他の人の多様性を受け入れることができれば、意見の相違に戸惑うことも、怒りを感じることも少なくなります

意見の違い、様々な考えを受け入れ、自分の中に多様性の森をつくるというイメージをすると良さそうです。

様々な植物や動物を受け入れ、豊かな森にしましょう。

それを当たり前にすれば、また新しい仲間がやってきたときにも戸惑わず、ウェルカム状態でいられますね。



相手も自分も正しい

重要なことは、相手の世界観、大切にしている価値、信念というものを、こちらも同じように尊重しながら向き合う姿勢です。自分の感情や意思、情報を伝えることは大切です。しかし、相手の世界観を大切にしながらコミュンケーションしないと、様々な誤解が生まれる

我々みんな、生きてきた環境が違うのですから、考え方も違って当然です。

相手の世界観を大切にするということを肝に命じていたいですね。

相手の「価値観」を否定することは、相手の「過去・人生」を否定していることになってしまうので、特に気を付けたいところです。



まとめ

本『人を動かす力』から、ごく一部の内容を紹介しました。

本書は、『人を動かす力』について、NLP(神経言語プログラミング、コミュニケーション心理学)トレーナーの著者が教えてくれている本。

しかし、タイトルから想像される、テクニック的なものよりも、
  • 相手を尊重する
  • 相手に寄り添う
という考え方が全体を通して書かれています。


経団連の調査によると、企業の人事担当者が求める社員は、「コミュニケーション能力の高い人」なのだそうです。

本書を読み、コミュニケーションスキルというのは、相手を尊重することだ、と感じました。


最後にもう1つだけ、引用しておきます。

「人を動かす」とは部下やパートナーたちを動かすことだけではなく、自分自身をも動かすことです。
しかし、多くの方たちは自分の思い通りに相手を動かそうとします。

人を動かす力 裏表紙より
まずは、自分が動き、変わらねば!


目次:
第1章 言葉を超えて…人を動かす力
第2章 アイツは『正しい!』あなたも『正しい!』
第3章 『傾聴』の限界
第4章 テクニックを超えて…人を動かす魔法の言葉
第5章 実践!人を動かすアプローチ…自分とまわりを癒やす言葉の使い方
第6章 人を動かす力の背景…高い志と三つの在り方




次はどれを読みますか?

一瞬で人間関係を作る技術エマジェネティックスなぜあの人の話に納得してしまうのか[新版]なぜあの人からつい「買ってしまう」のか

 


関連リンク




管理人のつぶやき

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