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ライフログよりマインドログ  はてなブックマーク - ライフログよりマインドログ

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ライフログという「言葉」が以前、流行っていましたね。


私は昔から日記がわりに何でも写真に残すようにしています。

あとから見てみるとその時のことをよく思い出せて、楽しいものです。

しかし、それでは足らないものがあると思っています。





ライフログよりマインドログを残す

先に書いたように、写真を見ればなにをしてたかはわかります。

どこに行ったかの位置情報を残すことも、思い出としては良いでしょう。

しかし、それらがあってもぼんやりとしか思い出せないのは、そのときの細かい「心の動き」です。

「伝わる」文章を書くことの秘訣を一つにまとめるとすると、それは日々の心の動きをないがしろにせず、自分の内面に目をとめて、それを言葉として残しておくこと以外にない


「事実」を書き残すのも良いでしょう。

しかし、それに加えて、

そのとき自分の心に何が起きたのか

これを書き残して客観視してみると、そこには素晴らしい個性や、斬新なアイデアのタネがあるのです。


日記を書くときも、なにをしたかという事実だけでなく、「心の動き」を書いてみると思わぬ発見があります。

デイリーマインドマップをかくのも良いでしょう。



「書く」ということは「思考」することである

以前紹介した言葉を再度、引用します。

書くということは、同時に考えるということです。

私は「書くことは思考である」と考えています。書くことによって、初めて本格的に脳は動く、と。 (隂山英男)

「書く」ことで初めて「考える」ことが実は多いのです。

アイデア出しや計画をたてる時など、「考える」ことをしたければ、「書く」のが良いでしょう。


「心の動き」についても同様です。

「考えた」ことを「書く」(記録する)つもりが、それがまた自分について「考える」ことになるのです。


たとえばコレもそのひとつ。

レシートとEvernoteで楽しく自分を成長させる方法 

無意識レベルで考えていたことを、書いてみることで意識でき、さらに考えを発展させることができます。



まとめ

この記事自体も、先日の記事、
を書いているうちにふと心が動き、別に下書きしておいたものが元になりました。


自分を客観視するというのは、非常に重要なスキルですよね。

今日、あなたの心にどんな動きがありましたか?

マインドログを書いてみましたか?

ある程度はツイッターに書いている方が多いでしょうが、もっと他にも書いていない「心の動き」がたくさんありそうです。



次はどれを読みますか?

誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書) ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

 


関連リンク




管理人のつぶやき

『質を語れる資格は、量をこなした人にだけある。「自分はコミュニケーションの力が足りない」「雑談が下手だ」この言葉はたくさんの失敗を経験した人から見ると「体験が少ないのだからごくあたりまえのことをなんで悩んでいるんだ」ということになる』 http://amzn.to/jMBAxRless than a minute ago via bitly Favorite Retweet Reply





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