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【全10冊】現在気になっている未読本(2011/05/30版)  はてなブックマーク - 【全10冊】現在気になっている未読本(2011/05/30版)

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未読本がたまってきました。

自分を追い込む意味でも(?)、ここで今気になっている未読本を紹介しておきます。


他にもあるのですが、10冊だけ。

あくまで「今気になる」本や読みかけの本であり、新刊だけではありませんが、超オススメの本もありますので、ぜひチェックして下さい。




1. 質問思考の技術

まだ半分読み終えたところですが、おそらく2011年末に、「今年読んだ最高の10冊」に選ぶことになるかも、と思える本。

現在は『すべては「前向き質問」でうまくいく 』とタイトルを変え再販されています。

自分に何が起きるかは選択できないが、起きていることに対して、自分が何をするかは選択できる。
だから、進んで選択していこう。

これが実践できるよう、わかりやすく物語形式で書かれています。

自分が『批判者』になっていることに気付かされ、『学習者』へ変わるキッカケをくれます。

などの方は必読。



2. 希望をはこぶ人

これまた、まだざっと全体を速読しただけですが、とても素晴らしいとわかる本。

2009年にアメリカで刊行されるやまたたく間に世界20カ国での翻訳が決まった話題作。

  • 身寄りを失って自暴自棄になる若者
  • 離婚の危機にある夫婦
など、さまざまな悩みを抱えた人々のもとに現れた、老人ジョーンズ。

「歌のうまい人や足の早い人がいるように、私は人が見落としていることに気付くのが得意なんだ」と語るその老人は、悩みを抱える人々の心に、「物の見方」という人生の知恵をさずけていきます。

これを読んでいくうちに、我々もその知恵をさずかるわけです。



3. 秋元康の仕事学

あのAKB48を仕掛けた秋元氏の本はどうしても気になります。

彼の企画の秘訣は「リサーチをしない」「予定調和を裏切る」「企画のマイナス面を意識する」など、独創的な発想にあるとのこと。

さらに、勝間和代氏との対談も収載。これは読まねば。



4. ガー・レイノルズ シンプルプレゼン

著者の『プレゼンテーションzen 』が素晴らしかっただけに、こちらも読みたいところ。

当然かぶる内容もあるようだが、こちらはDVD付き。

やはり実際の映像を見たほうが、よく理解できそうです。



5. ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣

発想力、記憶力、会話力を伸ばす 実践的考えるヒント。

30の習慣で常識にとらわれない「思考の達人」に誰でもなれる!

とあります。

この分野に興味があるのでこれは読んで、実践したいところです。



6. 人たらしの流儀

「戦後最強の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をとった著者の情報収集法、読書術、人脈構築と活用法だと聞けば、これは気になってしまいますね。

それにしてもこの表紙(というか帯?)の著者の迫力www



7. ご冗談でしょう、ファインマンさん

ノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者の本ではあるが、難しいものではありません。

人生を楽しむ天才ファインマンさんの好奇心・探究心・ユーモアに満ちた自らの人生がユーモアたっぷりに語られています。

クソマジメでいるよりも、「遊び心」を持ったほうが自分も周りも楽しいし、成果も出ますよね。



8. アイデアのちから

ネット上で何度も見かけており気になっていたのですがいまだ読めておらず。

ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプト は、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。そうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容。




9. 「週4時間」だけ働く。

世界で1000万部売れた本『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』は読みましたが、そのアップデート版。

タイトルは胡散臭いですが、タイトルで釣るクソ本ではありません。

かなり刺激的な内容です。

先送り人生プランを捨て、「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きる人=ニューリッチになるために、「しないこと、拒絶すること」を明確にし徹底的に自動化・外部化し、好きなときに、好きなところで、好きな人と行動する方法やそのためのツール、事例などが紹介されています。

ちなみに著者ティモシー・フェリスはビジネス情報総合誌『Fast Company』の「2007年のもっとも革新的なビジネスパーソン」にノミネートされました。



10. 伝説のコピーライティング実践バイブル

値段がアレなので購入を躊躇している本。

こういう場合は、図書館にリクエストする、という手もありますが、資料や辞書のように「使う」本のようで、結局買ってしまうパターンになりそうです。

広告業界の方はもちろん、プレゼンや営業メール、ブログなどに使える本だと思います。

以前紹介した本『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 』もオススメです。



まとめ

先に説明したとおり、1、2、7、9以外は、まだ全く読んでいないので、読んでない本はオススメ本ではなく「気になる本」です。

既にざっと読んだ1、2、7はとてもオススメなのですが、いずれも物語形式のため、紹介記事が書きにくい…。


気になる本があればぜひ、チェックしてみてください。




関連リンク




管理人のつぶやき

『誰かが何かについて語った時に「あー◯◯ね、知ってる知ってる」と返すリアクションがあるが、本当にダサイと思う。この「知っている」は、大抵「情報として一応知っています」とか「おさえてます」というレベルのもの』  http://amzn.to/mN6ZHv #meigenless than a minute ago via bitly Favorite Retweet Reply



コメント

コピーライティングの名作

はじめまして。
プロ・ライターの坂田です。

・伝説のコピーライティング実践バイブル
すごい本ですよね。
コピーライティングの素材としても最強。

・人たらしの流儀
これはスゴク共感。明日にでも買いに行きます!


また遊びにこさせていただきます。

坂田
http://ameblo.jp/the-publishing-co/

ステキな情報ありがとうございました。
また覗かせて頂きますね(*^.^*)

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