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2011年上半期に読んだ印象的な10冊の本  はてなブックマーク - 2011年上半期に読んだ印象的な10冊の本

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なんだかふと、

「ねぇねぇ、この本読んだ?すごく良かったよ~!こっちの本は?」

などと話したくなったので(笑)、2011年1月~6月に読んだ本の中から、印象的な本をまとめてみました。


みなさんはこれらの本、読みましたか?





生きていれば、毎日たいてい誰かとコミュニケーションをとります。

コミュニケーションといえば、会話。

「話し方」ひとつで、うまくいくこともいかないこともあります。

この本一冊読んだことで、会話をするときの意識が変わりました。

特に

「伝える」数と「伝わる」数は反比例

というフレーズをよく引用して人に話します。





こちらもコミュニケーションの本。

ただし、心理学の要素が加わっている点が、先の本とは違います。

読みながら、「なるほど~」と感心しきり

この記事でも本書から学んだ「固有名詞を使う」を意識しています(笑)。


自然と本書に書かれていることを実践できるよう、何度も読み返したい本です。





読む前はそこまで期待してなかったのですが、これは読んで良かったと思える片付け本。

私の実践結果はというと、失敗です(汗)。

あまりにモノが多いために、片付け祭りの日に「一気に片付ける」ことができなかったのです。

連続二日空けておくべきでした。

中途半端だと、残りの片付けが先延ばしになったり、またそこからずるずると散らかってしまうのです…。

しかし、それでもたくさんのCDや服を捨てることができました。

次の祭りの開催日を決め、今度は一度で完璧に片付けたいと思います。


以下の記事だけでは内容が足りませんし、モチベーションのことを考えても、やはり一度本を読むことをオススメします。





疑問を持つこと、自分の中に多様性の森をつくること、情報よりも体験を重視すること…。

学ぶことの重要性や、楽しさについて、うまくまとめられている良書です。

本書や同テーマの他の本を読んだことで、「学ぶ」とは、他人の考えを受け入れることという1つの考えに至りました。

そこで「学ぶ」ということについての「他人の考え」が気になったことが、せかいはつ勉強会vol.2 「人はなぜ学ぶのか?」開催のキッカケとなりました。




「文章術」とありますが、独自の視点の見つけ方について学んだ本です。

常人では思いつかない企画をする人や、おもしろい視点の人というのは、こういう考え方をしているのですね。



コーチで、ブザン公認マインドマップインストラクターの杉浦さんに紹介してもらった本。すばらしい内容です。

今、この本を知ったあなた。

『批判者』から『学習者』へ変わるチャンスです。


以下にざっと内容を紹介しています。



教育コンサルタントの伊藤 敏雄さんに紹介してもらった本。

「あの人、いつも正論ばっかりいってて、つまんないよね」

っという一文が身にしみました(苦笑)。


「これが正しいんだ」「常識的にこうだ」などと言って、ドヤ顔してしまった記憶のある方。

本書を読むと少し心の氷が溶けるかもしれません。

むしろ逆に、「いや、こんな本まちがってる!」と言う方もいるかもですが(笑)。





「また会いたい」と思う本です(笑)。

恥ずかしながら、本書にあるルールについて、できていないことがたくさんありました。

1つ1つ改善しているところです。





あまり注目されていないようですが、
  • グズグズ悩んですぐ行動できない方
  • 決断力のない方
  • 未来が不安な方
  • KYだと言われたことのある方
などにオススメです。

以下の記事で紹介しましたが、内容は全然足りていませんので、興味があれば本をぜひ一読ください。





えぇと、手前味噌ですが(笑)。

仲間と運営している名古屋マインドマップ普及会でつくった無料電子書籍です。

先日、本書を読んでマインドマップに興味を持った、という方にお会いすることができ、とてもうれしく思いました。

まだ読んでいないという方は、本書を読んで(見て)、

「マインドマップって楽しそう!」
「いろんなことに使えるんだな!」
「イラストって大切なんだな」

などと感じていただければうれしく思います。

また、既に読んでいただいた方は、マインドマップを知らない方にマインドマップを説明する機会に、本書についてお伝えいただければ、話が早いと思います。

本書が広まることは、そのまま「マインドマップ」の普及につながると思っています。

それにより、しなやかマインドセットで明るい大人が増え、また頭の使い方を知る子供が増えると信じています。




まとめ

先日紹介した「非属の才能」という本に、

人から話を聞くことは、「新しい体験」に出会う最高の近道

P.156
と書かれています。

気になる本があったら、ぜひチェックしてみてください。(図書館にある本もあるのでは)




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