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上手に相手の本音を聞く一番の方法  はてなブックマーク - 上手に相手の本音を聞く一番の方法




たとえば、服屋の店員さんや彼氏・彼女に「この服似合ってる?」と聞くとき。

似合ってなくても、「すごく似合ってる!」と言ってくれる人もいますよね。

しかし、こちらとしてはそれでは困ります

正直な、本音が聞きたいこともあるのです。


では、本音を聞き出すためにはどうしたら良いでしょうか。




2つから選んでもらい、理由を聞く

たいていの人の意見のやっかいなところは、甘すぎる点だ。この問題を解決する方法の1つは、コピーでも見出しでも1案だけを見せるのではなく2案を見せて、どちらのほうがいいと思うかを尋ねる。そうすれば相手は一方を褒め、もう一方の悪いところを言ってくれる。この方法なら相手の本音を聞くことができるのだ。


先の例で言えば、
  • 「この服、似合ってる?」
ではなく、別の服も用意して、

  • 「この服とこの服、どっちが似合ってる?」
と聞けばいいんですね。

そうして選んでもらって、さらにその理由を聞けば良いわけです。 


これは他にも、
  • 上司の立場から部下に意見を求めたい場合
  • 付き合ったばかりの相手に、これから行きたいデート先の意見を聞きたい場合
など、本音の意見を聞きたい様々な場面で使えますね!



今日紹介したのは、本『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 』にあったライフハック。

本書はタイトル通り、コピーライティングのバイブル的な本です。

しかしちょっと見方を変えると、今回のように仕事や生活に使えるライフハックや、プレゼン、ブログに使える内容も多くあります。


やや値段が高めですが、読んでおけば、高いからと躊躇して読まない人と差をつけることができそうです。

図書館で借りて読むのもアリかもですが、結局付箋だらけになって手元に欲しくなりそうですw

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則




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管理人のつぶやき



コメント

こんな結末かも

販売員の人は

「どちらもお似合いですよ」

と答えるんじゃないですかね?

または,両方のいいところを言うけど
悪いところは言わないとか,,,

普通は両方の良い点を挙げていくだけで悪い点は言わないけどな
客がどちらも気に入って迷っていることを考えると、主観であれ一方の悪いと思う点を挙げる愚策は採りたくない
どんな場合であろうと一方を褒め、もう一方の悪いところを言うなどそんな単純な構図になることはまずない
どちらも褒め、どちらの悪いところも言う
これが普通

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