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「オトナの勉強」効果的な4つの方法  はてなブックマーク - 「オトナの勉強」効果的な4つの方法

勉強のススメ


昔は「読み・書き・そろばん」に力を入れろと言われていたのが近年では「英語・IT・会計」に変わったと聞きます。

ところが本『勉強のススメ 』では、「読み・書き・話し方」の重要性を説いています。


今日は本書の中から、オトナに必要な勉強について、効率的な4つの方法をまとめたので紹介しますね。



1つの事に集中して勉強する
たったひとつの物事に、集中して勉強すれば、あなたもその分野で天才になれる
P.12
ついつい欲張ってしまいますが、1つの分野に特化して勉強したほうが、結果は早く出そうですね。


例えば読書でも、1つの分野の本だけ集中して何冊も読書すれば、その分野の専門家になれます。

っというこの話は、次の項目につながります。



多読する
今も昔も、最高の勉強法は、本を読むことなのです。
最初に本を大量に読んでおいてから、実践に当たる。
これが、もっとも効率のよい勉強の仕方です。
P.66

一冊も本を読んでいないあなたと、二千冊の本を読んだあなたでは、思いつくアイデアはまったく違うはずです。
P.141
1冊の本を何度も読むことも、1冊の本をじっくり読みこむことも、意味があると思います。

しかし、たくさんの本を読めば、考えが偏らず、様々な見方を知ることができますね。


ちなみに本書では、多読するための手法が書かれています。

これについては賛否両論な気がしますので、気になる方は実際に本書を読んでみてください。



「ゴッドライティング」する
「文章がうまくなりたい」
そう思ってる方の、一番いい訓練方法は、
「自分が大好きな作家の文章を、写経のように、そのままワープロ書きすること」
P.165
これを著者は「ゴッドライティング」と名付けていますw

しかしこれは効果がありそうですね。

やはり、何事もまずはマネするというのが上達の近道。

それにしても、、、「ワープロ」て、久々に聞きましたw


ゴッドライティングには、以下のようなコツがあります。
ポイントは、なるべく小説ではなく、ビジネス書やエッセイを選ぶこと。そして、「まえがき」や「はじめに」を書き写すこと。というのも、とくに、本のまえがきや、一章の最初あたりが、その作家の文章の特徴が出やすいからです。
(中略)
また、注意点として、できればひとりだけではなく、二人の作家の文体をまねする訓練をしたほうがいい
P.168



「サクセストーキング」する
「五年後の成功している自分」として話す
P.177
人前で話すのは緊張する、という方も居ると思います。

そんな時、これを試してみましょう。

つまり、「5年後の成功している自分」に成り切って話す、ということです。

これはなかなか面白いですが、結構効果がありそうです。


緊張するのはたいてい
  • 「うまくいかなかったらどうしよう」
などという不安が原因としてありそうですが、「演じる」ことに集中することで、緊張や不安が軽減されそうですね。


他にも、この話し方をすることで
  • 自信満々に(慣れているように)見える
  • 話の説得力が増す
などの効果も期待できるのでは?



まとめ

本書『勉強のススメ 』の価値は、実践しないと生まれません。

逆に言うと、自分が実践したくなる内容かどうか、書店で手に取って中を見てから購入することをオススメします。


最後に本書から、私の好きな名言を紹介します。

「人は天才に生まれるのではない。天才になるのだ」
(ボーヴォワール)
P.25

「年がら年中、そのことばかり考えていただけです」
(ニュートン)
P.11
勉強のススメ




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