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ジャパネット高田社長に学ぶ!ポジティブに生きる7つの考え方  はてなブックマーク - ジャパネット高田社長に学ぶ!ポジティブに生きる7つの考え方

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 一番売れた生放送の秘密


今日紹介するのは、真っ赤な表紙に、おなじみの社長のお顔でバッチリ目立っている本、『ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 一番売れた生放送の秘密 』。

高田社長のインタビューについて
  • 話す
  • 見せる
  • 考える
  • 実行する
  • 積み重ねる
  • 人を育てる
という内容でまとめられています。

ジャパネットの歴史や知られざる裏側について書かれており、とても興味深い内容です。


しかしここでは、
  • ポジティブに生きる7つの考え方
という視点でまとめてみました。



悔やむのは本気度が足りないから
くよくよしてしまうか否かは、日ごろからどれだけ全力で物事に取り組んでいるかによって大きく変わってくると思います。よく考えてみますと、失敗したことではなく、ベストでなかったことを悔やんでいることが多いのではないでしょうか。
P.89

失敗をいつまでも引きずってしまうのは、性格が原因ではなく、仕事への取り組み方に"本気度"が足りないからではないでしょうか。
P.90
これは鋭い指摘…。

後悔のパターンとして、
  • 「もっとしっかり準備してれば…」
  • 「あそこで手を抜かなければ…」
なんてこと、ありますね。

高田社長は、生放送の本番直前まで、もっと良い方法がないかと考え続け、直前に紹介する商品や方法を変更することもあるそうです。

全力!手を抜かない!とは、そういうことなのですね。



後悔するのは時間の無駄
後悔する時間ほど無駄なものはない
P.92
後悔してクヨクヨしている時間というのは、気分が悪いまま、ただただ時間が過ぎていきますね。

気持ちを切り替え、前向きに行動するために、この言葉を覚えておきましょう。



失敗を受け入れ、すぐ対応する
仕事で間違った判断をするのはよくあること。大事なのは「いかん。失敗したかもしれない」と思った時に、それを受け入れ、スピードを持ってすぐに対応できるかどうかなのです。
(中略)
確かに、一度決めた物事をやり直すのには、勇気が必要です。変更するために、お金がかかることもあります。誰でも自分の誤りは認めたくない。
P.108
失敗を恐れて行動できなかったり、行動が遅くなるのはよくありません。

また、失敗したあとに後悔し、無駄な時間を過ごすのも良くありません。

失敗したら、素直にそれを受け入れ、すぐに対応する
こと。


そういえば以前、ジャパネットは顧客情報流出問題がありました。

その時、素早く潔い対応(営業自粛など)を決め、TVなどでも評価されていたように記憶しています。

そして今、そんなことがあったのも皆すっかり忘れるほど、ジャパネットのブランドは健在ですね。



人生、何を始めるにも「遅い」などということはない
人生、何を始めるにも「遅い」などということはありません。私は、父の経営する「カメラのたかた」から独立して自分の会社をつくったのは37になってからです。テレビショッピングを始めたときはすでに45歳でした。
P.111

よく周囲を見回すと、「昔は夢があったんだけどね…」と話す人がいますが、この言葉は禁句ですね。私はたとえ80歳、90歳になっても、夢や課題を持ち続けることが大切で、それが若さの秘訣なのではないかも思っています。
(中略)
1つだけ言いたいのは、どんな挑戦でも、やるなら今すぐ始めましょうということです。そうしないと間に合わなくなるからじゃないですよ。あとで「ああ、もう少し早く、始めていればよかった」と後悔して欲しくないからです。
P.112
カーネル・サンダースがケンタッキー・フライドチキンをはじめたのは65歳でしたっけ。

「若ければ◯◯したのになぁ…」

は、言い訳になりませんね!

やりたいことがあれば、今!すぐ!やる!ですね。



目の前のことを全力でやるから先が見える
「自分の目標が見つからない」「今、何をやるべきなのか分からない」と思い悩んでいる人も少なくないようです。私はそんな社員を見つけると、「先のことを思い悩む暇があったら、どんどん行動しなさい!」といつもアドバイスしているんです。
P.115

やるべきことというのは、目の前の仕事に全力で尽くす中からでないと見つからないと思うのです
P.119
高田社長は、大きな目標を決めて取り組んでいるわけではないそうです。

これはかなり意外。


明確な目標のある人は、それに向かって突き進めばよいし、

それが見つからない人は、今、目の前にあることを全力でやり続けていけば、なにか見えてくる、ということなんですね。



他人からの嫌な言葉も成長のチャンス

私は、「人は人によってつくられ、人によって育てられる」と思っています。耳障りな意見の中にも、必ず自分が成長するヒントがあるはずです。実際、私の場合、何かショックなことを言われたら、「自分では気がつかない、良くない点を直すチャンスだ」と考えるようにしています。
P.133
他人からの忠告や悪口などは、受け入れ難いものです。

しかし、上記のように考えれば、前向きになれるし、ケンカや言い争いも減りそうですね。


どんなことからも、学ぶことがある!



ライバルは「他人」ではなく「昨日の自分」
「うまくいってるアイツ」に嫉妬しても疲れるだけで何も生み出しません。「他の人より上」を目指すより、「昨日の自分」をライバルにしましょう
P.138
「昨日の自分」に「今の自分」は勝っているのか?

これに集中しよう!



まとめ

やはり、成功している方の考え方は前向きですね。


本書『ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 一番売れた生放送の秘密 』には他にも、具体的なジャパネットの事例などに触れられていて、読み物としても楽しいです。

上でも触れた、例の事件についても書かれています。

そんな大きな事件すら、プラスに変えてしまった高田社長の考え方と行動力を、この本から学ぶことができそうです。

あ、高田社長のプレゼン術などについても参考になりますよ。






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