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文具王の『工夫する姿勢』=ライフハック ~本『究極の文房具ハック』  はてなブックマーク - 文具王の『工夫する姿勢』=ライフハック ~本『究極の文房具ハック』

究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる


今日紹介するのは、という、文具王 高畑正幸さんの本、『究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる 』。


いい意味で、期待を裏切られる内容でした。



著者の工夫の数々は「文具」の枠をを超えている


文具王の本、ということで、様々な文具が紹介されているのだと想像していました。

たしかにそれもあるのですが、本の印象としてはちょっと違います。


本書に見られるのは、著者の「仕事・生活をもっと便利にしたい!」という工夫の数々

これはまさに、ライフハックですね。


内容は文具やデジタルガジェット以外にも
  • 愛車の意外な使い方 (私は絶対マネしない…) 
  • 同じ靴下を15足買う
など多岐にわたり、そこまでするか!という彼のアイデアは読んでいてとても面白いですよ。



私もやっている「机の裏の開拓」

文具王のライフハックを1つだけ、具体的に紹介。


インテリアや収納などのことを考えるときによく使われる言葉が、「デッドスペース」。

家具と家具の間の細いスキマに細い棚を置けば、さらにそこにモノを置くことができる!なんてことがありますね。


文具王が目をつけたデッドスペースは、机の裏

机の裏に、ティッシュボックスや付箋などを貼りつけているんですね。


私も実は机の下にあるものをくっつけているのですが、これはまた別の機会に紹介しますね。



「工夫する姿勢」を見習おう

正直、著者はデザインやオシャレという概念の優先順位が低いようです(失礼ですが)。

ノートパソコンの背面にベルクロ(面ファスナー)をつけちゃうなど、デザインよりもとにかく便利さを優先させているように感じます。

デザインやオシャレさも重視したい私としては、マネできないものも多いのですが、それは著者自身も「はじめに」で断っています。
私のやり方を読んでいただき、そこからご自身に合わせてモディファイしていただきたい。
本書の内容には、我ながらセコい話だと思うものも少なくないし、
たとえ便利だとしても「カッコ悪いからそれは真似したくない」というものもあると思う。

そう、全くのマネができなくても、文具王のやり方から別のことを思いつくなんてこともありそうですね。


そしてなにより私は文具王の『工夫する姿勢』を見習いたいと感じました。


不便なままでなんとなく我慢し続けていることはないでしょうか?

もっとうまくやる方法があるのではないでしょうか?


あなたの仕事や生活をちょっと便利にするキッカケが、本書にあるかも知れません。

究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる


余談ですが、我々名古屋ライフハック研究会では12月18日

みんなでライフハックを発表し合う、なんてことをします。

ネタとしては、仕事や家事などの工夫はもちろん、読んだ本から学んだことや、オススメの文房具などもOK。

よろしければこちらから申し込みをぜひ。





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