ピンチをチャンスに変える5つのコツ  はてなブックマーク - ピンチをチャンスに変える5つのコツ

ピンチに勝てる脳


生きていれば、困難や悩みに直面することが何度もあります。

みなさんはそういうとき、どうしていますか?


本『ピンチに勝てる脳 』から、ピンチをチャンスに変える5つのコツを私なりに読み取ったので、抜粋して紹介します。




根拠の無い自信を抱く

これはよく茂木さんが言われていることです。

成功者は自信を持っているもの。

「ムリだと思うけど…」なんて思いながら成功してる人はいませんね。

そもそもそれだと行動に移せないことが多いですから。


自信を持つべきなのはわかるのですが、それに根拠がなくても良い、というのが面白いですね。

以前NHK プロフェッショナル 仕事の流儀スガシカオさんも、

サラリーマンをやめてミュージシャンになる時、根拠のない自信があった、と言われていましたよ。



「やらないよりやったほうがまし」と考える

ピンチの時、これからどうすればよいかとうだうだ悩んでしまうことがあります。

また、そのピンチの原因について、ああしなければよかった、などと考えてしまうことも。

しかし、
  • 悩むのは時間の無駄
  • 悩んでいるくらいなら動く
そう考えてしまうのが良いとのこと。

悩んでいる時間からは何も生まれない、ということ。

やって失敗したとしても、そこから得られることもありますからね。



楽しんでやることで脳を脱抑制する

これは私も最近本当に大切だと思っています。

緊張しすぎていたり、イライラしていたりしている状態から良い結果を生むことは難しい。

楽しいことばかりではないでしょうが、楽しくないことから「楽しさ」を見つけられるようにしていくことは、ピンチをチャンスに変える大きなチカラになりそうです。

誰でも簡単にアイデアをたくさん出す方法 (1)
にも書きましたが、マインドマップをかいてみると、脳が楽しくなることで、良いアイデアが浮かぶことが多いですよ。



常に異なるものを自分の中に取り入れる

  • 前もこれでうまくいったから
  • いつもこうやってるから
などと言う人がいます。

先日の記事、ダメな「オヤジ」にならないための4つの方法にも書きましたが、

いつもの自分と違うものに興味を持ち、それを楽しみ、受け入れていくことで新たなチャンスを見つけられそうです。


特に、ピンチの時というのは、ピンチをまねいた原因とは別の言動が必要になってくるはず。



ひとつひとつの情報にあまり重きをおかない

誰かが「この方法が一番良い」と言っていたとしても、別の方法があるかも知れない。

天気予報で「名古屋は明日一日雨」と言っていたとしても、それが当たるとは限らないし、名古屋以外は晴れるかもしれない。

1つの情報に重きをおきすぎるあまり、考えが凝り固まってしまったり、ムダに悩んだりする必要はない、と。


昔、写真を撮りにドライブに行く約束をしていたところ、前日に雨が降ると知ったのですが、

「じゃ、雨が降ってないところへ行こう!西のほうは降らないみたいだよ」


と言って、驚かれたことを思い出しました。



まとめ

こうしてまとめてみると、ポジティブにどんどん動け!ということのように見えます。


ポジティブであれ、などというと、

そんなのムリだとか、宗教っぽいとか、それだと危険に気付くことができなくなる、とか言う人もいます。


本書で著者が言いたいことは、ポジティブであれ、というより、「すべてを楽しめ」のほうが近いかもしれません。

そして、走り続ける感覚が大事なのだと。

立ち止まって考える、というのも大切のように思えますが、

走りながら、もっと言えば、踊りながら考えたって良いわけです。


私も大好きな井上陽水さんの『夢の中へ』という曲の歌詞が本書で引用されているので最後に紹介します。
探し物は何ですか?
見つけにくいものですか?
(中略)
まだまだ探す気ですか?
それより僕と踊りませんか?

ピンチに勝てる脳



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