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世界初!?『3Dマインドマップ』をかく3つのコツ  はてなブックマーク - 世界初!?『3Dマインドマップ』をかく3つのコツ


Photo by jimf0390


先日、3Dヒゲ剃りを紹介しましたが、今回は、3Dマインドマップです!


誰でも簡単にかくことができる、3Dマインドマップのかきかたのコツを紹介します。




3Dマインドマップとは!?

専用3Dメガネで見ることで、立体的に浮き上がるマインドマップです。

実物はこちら!

3d-mindmap


どうです!?

マインドマップが、浮き上がって見えるでしょう!

…って、専用3Dメガネで見なければ、フツー(?)のマインドマップです(笑)



3DマインドマップをかくにはPOSCA 3D 8色セット

今回、3Dマインドマップをかくのに使用したのはこちら。

2010/10/29に限定発売された、POSCA(ポスカ) 3D 8色セットです!

これを使ってかいたものを専用3Dメガネで見ると、立体的に見えるんです。

スゴイ。



POSCA 3Dセットで3Dイラストをかく3つのコツ

ちょっとしたコツがあります。


(1) 浮き出る色と、沈む色を、近くで使う

赤 橙 桃 紫 黄 水 緑 青
(浮き出る)←-------------→(沈む)

(2) 細い線よりも、太い線や面を描く

(3) 紙は黒など濃い色で、ツルツルの表面、厚手のものが良い

メーカーが黒い紙を推奨しています。

試しに白い紙に描いてみたのですが、浮き上がることは浮き上がりますが、黒紙の方が効果がよりハッキリしますね。

3D-mindmap-white


ツルツルの表面の紙が良いのは、色を塗るために何度もペン先でこすると、紙がボロボロになるため。

また、厚手の紙が良いのは、薄い紙だと書道の時のように紙がボコボコになり、本当の意味で3Dになってしまうためですw



なぜPOSCAだと3Dになるのか?

その答えが、プレスリリースにありました。
不透明インクで、黒画用紙などの黒や濃い下地に描いても綺麗に発色するという特長を持つ「ポスカ」がより立体視に適しているということに着目しました。
っということは…。

ふと思い立ち、Windowsのペイントで描いてみたところ…



これもバッチリ、3Dになりました!!!w

ブランチとブランチを交差させると、その重なり具合が3Dで面白い!


っというわけで、紙に3Dのイラストを描くならPOSCAが最適ですが、パソコン上でも上記のコツさえつかんでいれば簡単に3Dイラストを描くことができますよ!

ただ、問題は3Dメガネ。

メーカーへ問い合わせたところ、映画などで使われる3Dメガネとは原理が違うとのこと。

映画の3Dメガネでは上のマインドマップが3Dに見えないのか未確認ですが、見えないのであれば結局POSCA(ポスカ) 3D 8色セットを購入してメガネを手に入れなければ3Dで見ることはできませんね。



3Dマインドマップのメリット

3Dのマインドマップは、より記憶に残りやすい

…かは正直わかりませんw


ただ、子供ウケが良さそうですね。

興味のある方はぜひかいてみてください。



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