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経営トップが語る「自分が変わった!この一冊。」  はてなブックマーク - 経営トップが語る「自分が変わった!この一冊。」

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夏休み、いつもより時間を持てるということで、読書しようという方もいらっしゃるかと思います。

現在店頭に並んでいるPRESIDENT (プレジデント) 2010年 8/30号

特集は『自分が変わった!この一冊。』

経営トップの人生を変えた一冊の紹介は、とても説得力があります。

このPRESIDENT 2010年 8/30号からそれらのエッセンスを学び、またそこに紹介されている本を購入してこの夏休み中に読んでみてはいかがでしょうか。

いつもと違った本との出会いがありそうです。


この中で私が特に気になった本の話や、このプレジデントをタダで読む方法を紹介しますね。



ボロボロになるまで読み込んだ本

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私は次々と新しい本を読んでいきます。(積ん読もあったり…)

1冊読み終えてなくても次の本を読み始めることがたいていです。

しかし最近、私の師匠と読書について話していたところ、彼は多読はせず、しかし気に入った本は何度も何度も読み返すのだそうです。

そういえば私は、1冊の本を何度も何度も読んだという経験はあまりない気がします。

たまには気に入っている本を読み返してみると、思い出すことがあったり、また新たな気付きもありそうですね。


PRESIDENT 2010年 8/30号の特集の中で、「ボロボロになるまで私が読み込んだ本」として、経済界一の読書家、資生堂名誉会長  福原義春さんイチ押しの9冊を、エピソードとともに紹介されています。


歴史書やリーダーシップ論などが並ぶ中、私が気になった2冊の本を紹介します。


(1)  人生が豊かになる本 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」


ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)

ノーベル物理賞を受賞した超一流の学者、リチャードPファインマンのエッセイですが、堅苦しさは全くないのだそうです。

勤務先の原子力研究所で錠前破りに熱中したり、酒場でギャングにヒモを持つ女性と仲良くなったりといった、無数のエピソードが語られているといいます。
どんなに小さな事でも真剣になって取り組み、何かしらの心理や教訓を引き出すのがファインマン流だ。

これは最近私が教わり、意識していることに共通します。

どんなことからも、誰からも、学ぶことがある。

とにかくやってみて、結果を事実として受け止め、いったん立ち止まってそこから何を学ぶことが出来るのか、法則性がないか、考える。

そしてそこに遊び心があると行動も学びも幅が広がると痛感しています。

この本は必ず読みます。

Amazonでの評価も高いですね。



(2)  継続の大切さに気づく 「木を植えた人」

木を植えた人

資生堂が創業120周年を迎えた記念の年に、福原さんがその場限りの記念品やイベントでなく、何かお金を使わず社員の心に残ることをやりたいと考え、この本を海外も含む全社員に贈ったのだそうです。


内容はというと、フランスの羊飼いが、毎晩どんぐりの実をはげ山に埋めていくと、結果として山に木が生い茂った、という物語。

この中で福原さんが心を動かされ、気に入ったポイントは、元気な日は500粒、体調の悪い日は50粒と数を増減せず、どんなときでも毎日100粒と決めていたこと。
自己抑制と継続の大切さである。
(中略)
毎日少しずつでいいから着実に進むことが肝心なのだ。

私はこのブログについて、5年間継続することができていると思っていたのですが、毎日1記事、とか、週3記事、とか決めていません。

毎日必ず記事作成に時間をさいているわけでもありません。

これは継続と言えるのだろうか?と、ちょっと考えさせられました。


ちなみに、最近私がよくしていただいている方が、ブログを始めよう!と決めて、毎日欠かさず更新されています。シンプルで読みやすい書評ブログです。


私が尊敬し、ライフハックやブログに目覚めるきっかけとなった田口さんも、毎日欠かさずブログ「百式」を更新し続けていらっしゃいます。

とても楽しみにしているメルマガ「ビジネスブックマラソン」 も、元Amazonのカリスマバイヤーで日本一の書評家 土井英司さんが毎日配信されています。

毎日の継続が、ものすごい価値を生み出すということは明らかですね。



本との出会いのキッカケ

読書といえば、ビジネス書や自己啓発書と決めていたのですが、他ジャンルからもこんなふうに色々と学ぶことが出来ますね。

自分が読みやすい本、読んでて気持ちいい本というのは、実は、既に知っている内容が多く含まれているからだったりします。

とっつきにくい本、読みづらい本にこそ、学びがある
のかもしれません。


今回紹介したPRESIDENT 2010年 8/30号をそうした本との出会いのキッカケにしてみてはいかがでしょう。

PRESIDENT (プレジデント) 2010年 8/30号 [雑誌]

ここで紹介した以外にも、たくさんの気になる本がありましたよ!


他に、読書会などに参加してみても、あらたな本との出会いがありそうですね。



iPhone / iPadならタダでPRESIDENTが読める!

さて今回紹介したPRESIDENT 2010年 8/30号ですが、iPadをお持ちの方なら、ビューン(iPhone版  ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に)  、iPad版 ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に))という無料アプリで1/5程度読むことができます。

ビューンは月額課金制で、30以上の雑誌、新聞を読み放題

何がスゴイって、いまなら無料で、一番の特集記事、つまり『自分が変わった!この一冊。』が読めてしまうこと。


iPad版ビューンはこんな感じ。

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↓ こんなに読めちゃいます。

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ビューンは、月額課金制ですが、アプリ自体は無料、さらに最初の30日は無料とのこと。

課金スタート時にはアラートが表示されるようですからそこでOKしなければお金を取られることはありません。

さらにiPhone版は現在プレ配信中とのことで、その間はずっと無料です。


月額課金がはじまったら、iPad版(月450円)、iPhone版(350円)30以上の雑誌、新聞を読み放題

雑誌は全ページを読むことが出来るわけではありませんが、そこそこ満足できるボリュームです。


私は以前から雑誌と電子書籍の相性の良さを感じており、今後、ページ数の増加、読める雑誌の種類の追加を期待します。

iPhone/iPadをお持ちの方は、ぜひお試しあれ。



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