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与えられた仕事を自発的な仕事として受け止める  はてなブックマーク - 与えられた仕事を自発的な仕事として受け止める

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(c) GOETHE写真素材 PIXTA


仕事には、与えられた通りにする仕事と自発的にする仕事がある。だが、2種類の異なる仕事があるわけではない。同じ仕事でも受け止め方が違うとどちらにでもなる。

いよいよ4月になり、職場でも街でも新入社員を見かけますね。

入社したての頃は、元気いっぱいに、何事にも積極的に取り組んでいた自分も、最近では、後になって「今日の自分は積極性に欠けていたなぁ」と反省することがあります(汗


あなたは今の仕事に、自発的に取り組んでいますか?



自発的に取り組むと気分が違う


同じ仕事でも、指示されたからこなすのか、自分が主体的な責任を持って取り組むのかで大きな違いが出る。仕事は自発的に取り組まないと、達成感を得たり、成長を確認しにくくなる。

自発的に取り組むか、やらされているか。

気分だけでなく、結果にも大きな差が出そうですね。


実際のところ、好きなことを仕事にできている人ばかりではないと思います。

私も正直、今の仕事が好きとは言えません。

しかし、お金のためにと割りきって、我慢して、イヤな仕事をただ「こなす」「やらされている」では、なんだか時間が、人生がもったいない。

そう思い、いつも
  • この仕事からも、この職場からも、必ず何か学ぶことが出来る。次に生かすことができる。
と考え、業務や周りの人からもなにか学びとってやろう!としています。


どんなことからでも、なにか学ぶことができる。

そう考えると、与えられた仕事が自発的な仕事に切り替わりますね。



次のチャンスのための準備と捉える

以前
で紹介したこの本には、こんなことが書かれています。

仕事がつまらない君へ
運に左右されたくなければ、圧倒的な実力を磨くこと。圧倒的な実力は、運が入り込む余地を小さくするからです。
しかし、逆に、圧倒的な実力を持っていないのならば、「運がない」ことを愚痴らず、「次の運が巡ってくること」を信じて準備を怠らないことです。そうすれば、チャンスの女神は、必ず微笑んでくれます。
もし準備をしていなければ、チャンスに気付くことすらないかもしれません。


今している仕事を、次のチャンスのための準備ととらえる。

次のチャンスと言うのは、新しい仕事かもしれないし、先の人生の何かのイベントかも知れません。


どんどんチャンスをモノにしていきたい!そのための準備を日々怠らない!

そう考えれば、自発的に仕事に取り組めるようになれそうですね。



「誰から何を学ぶか?」のリストを作る

3年以上前に紹介した
や、これが書かれた以下の本もオススメです。

会社とことん活用術

  • 「会社に使われている」
ではなく、
  • 「会社を活用してやるんだ!」
と考えると、行動や気分が変わり、自発的に仕事に取り組むことができるようになります。



一生懸命なフレッシャーズを見ていると、なんだかこちらもモチベーションが上がりますね。

積極的に、自発的に、生き生きと仕事を頑張りましょう!



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