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クーリエ・ジャポン3月号 貧困大国アメリカの真実から、自分について考えた  はてなブックマーク - クーリエ・ジャポン3月号 貧困大国アメリカの真実から、自分について考えた

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国際ニュースのセレクトショップ、クーリエ・ジャポンの3月号を読みましたよ。


今回も面白い海外ネタがゴロゴロ転がっていますが、特集は、ルポ 貧困大国アメリカ II 著書である堤未果さんの責任編集記事、「アメリカ」の真実


あなたの知らないアメリカが、そこにあります。

ブッシュ政権下で米国は「貧困大国化」が進み、一握りの富裕層が富を独占し、貧困層が拡大する社会になった。
「変化」への希望を託されて大統領になったオバマは、その流れを止められたのか。堤氏が米国で見たものとは。

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 P.22 堤未果インタビュー より



内容ザクっと一覧タグクラウド

まずは、先日思いついて試してみたところ、勝手に本人だけちょっと気に入ってるのでw、

今回はクーリエ・ジャポン3月号の内容をタグクラウド風にしてみます。

普通とはちょっとちがったことしてみたいですしね。
COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 タグ・クラウド

堤未果 責任編集 オバマ大統領就任から1年 「貧困大国」の真実 「色褪せたHOPE、もう一つの希望」 「貧困大国」は変わったか? 人間の尊厳を奪う「医療崩壊」 学生を借金漬けにする教育システム 民営化で加速する「刑務所ビジネス」 真の「チェンジ」を起こすもの/堤未果 サザビーズジャパン社長 
アート市場から見る「世界経済」「美と市場」
アートのグローバル化 新興国美術が隆盛の兆し 「アート」で治安が向上 メトロポリタン美術館の試み アートシーンから見た日本市場の特殊性 世界が見たNIPPON
USA カプセルホテルで住民登録 海外進出できない日本ファッション ユニクロの東南アジア戦略 日本式の『西遊記』『三国志』が中国に逆輸入される理由 "美食の二都物語" クーリエでしか読めない世界各国のストーリー CHINA 夜空を彩る花火のために年間1800億円が消えていく 内モンゴルの成長を牽引する "伝説の都市" オルドスとは? 巨額の公共投資でインドが「本当のIT大国」を目指す 教会爆破事件の陰に潜むマレーシア政府の思惑とは?
「シーシェパード」の活動は豪州に百害あって一利なし テレビ、音楽から語学まで 韓流ブームに沸くカンボジア 都市開発の見返りに赦免? サムスンと政府の裏取引疑惑 NORTH KOREA なるほど、労働新聞 「先軍」から「人民生活」へ 部族主義の台頭がイエメンを新たな "テロの温床" にした ガザの壁」政策に異を唱えたイスラム法学者に非難の嵐 エジプトの大学生カップルはSEXのために「慣習婚」を選ぶ 戦場で負傷しても使い捨て… イラク人通訳の悲哀 NYタイムズ記者の "タリバン拘束記"最終回 フランス "キノコ戦争" 勃発 ハンコ男がスーパーマンに? グリムソン大統領の迷惑な変身 国家財政破綻も現実に… ウクライナの見えない未来 "黒人狩り" をする若者も… イタリア社会が抱える闇 町の食料品店が世界規模に「 オーシャン」の静かなる野望 政府要人が絶滅危惧種を… 残酷すぎる "接待密猟" のツケ インド企業ら外資参入でエチオピアに "農業革命" 筋金入りの "ワル" から更生 オバマ弟、苦難の半生を綴る バンクーバー五輪の「影の主役」 州首相と市長の未来はどうなる 富裕層ばかりが救われる!? ハイチ地震に見る「援助格差」 チリの政権交代を皮切りにラテンアメリカが右傾化する? 輸出産業を直撃するレアル高でブラジル経済に黄信号が点灯!? 劇的なV字回復を見せた新興国に経済的パワーが移りつつある コメント一つで暴動に発展!? グーグルが悩むインドのネット事情 ARシステムが導入された世界はこんなに便利、でも息苦しい 選りすぐりの世界のカルチャー情報! ポール・クルーグマン「アメリカよ、どこに行く」 姜誠「エスニックメディアが見た NIPPON」 森巣博「越境者的ニッポン」 山形浩生 英「エコノミスト」を読み解く 中島岳志 地元誌が伝える「インドの現在」 富坂聰 中国メディアの「裏」を読む! 町山智浩「USニュースの番犬」 佐藤優の国際ニュース解説室 世界の風刺画介 クイズで世界を読み解く 世界のメディアを賑わす「旬の人」 世界は今日も大騒ぎ!

これで内容をザクっと一覧できますね(?)。

これで興味がわいたら実際の本を書店で手に取ってみてください。



色褪せたHOPE
まず、あの選挙で米国民が掴んだ「変化は起こせる」という自信は、素晴らしいものだと感じました。米国の投票率はそれまですごく低かったのに、政治不信だった若者たちを中心に人々が投票所に戻ってきて、変化への期待に一票を投じた。これは米国史上でも非常に重要な出来事だったと思います。

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 P.22 堤未果インタビュー より
今も思い出しますね。

オバマが、アメリカ国民が、「YES, WE CAN!」と叫ぶ姿。

人々をあれほど熱狂させるというか、希望を持たせることのできるリーダーのカリスマ性には、とても興味がわきます。


しかし同時に、懸念もありました。
(中略)
オバマは7億5000万ドル(約675億円)という史上最高額の選挙資金を集めたことでも注目されましたが、その内訳を調べてみると、200ドル以下の小口献金は3割以下に過ぎなかった。それ以外の大口献金は、ほぼブッシュ前大統領の時と同じ業界からだったのです。
ブッシュ政権の「暗黒の8年」で起きた貧困大国化を止めるには、「戦争依存経済」にブレーキをかけ、医療制度を大きく変えるといった改革を進める必要があります。しかし、メスを入れるべき業界から多額の献金を受けていて、本当に改革が可能なのだろうか。

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 P.22 堤未果インタビュー より
これは驚きです。

似たようなことは日本でもありそうな気がしますね…。

オバマ大統領が、利益団体の圧力に屈し、妥協を重ねるようなことがないよう、期待したい。



希望は、自分の中にある
今度の「チェンジ」は、待つものではなく起こすもの。耳あたりのいいスローガンではなく、人々のなかに広がり始めたこの「気づき」こそが、貧困大国アメリカに生まれた「真の希望」ではないかと思います。

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 P.22 堤未果インタビュー より
これは、我々も考えるべきことですね。

「チェンジ」は、待つものではなく起こすもの。


自分の現状は全て、過去の自分の決断と行動の結果。

そう考えると、逆に考えれば、今後の自分の決断と行動次第で、未来の自分を変えられる。


会社が悪い、民主党が悪い、世の中が悪い、嫁が悪い(?)、と考えていたら、周りが変わってくれなければ自分が良くならないことになってしまいます。


自分の人生をコントロールしたければ、自分から変化を起こす。

そんなことを、改めて感じた特集でした。



他にも、様々な興味深い記事がありますので、ぜひ書店で手に取ってパラパラとめくってみては?

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 [雑誌]


最後に、今回この雑誌はレビュープラス様より献本いただきました。ありがとうございます。



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