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ビジネス文書に差がつく!「お・す・い」の法則  はてなブックマーク - ビジネス文書に差がつく!「お・す・い」の法則

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ビジネス文書が得意ですか?と聞かれたら、自信を持ってハイと言えますか?


NHKのめざせ!会社の星の2009年5月24日付の放送、「これで上達!ビジネス文書の極意」の中で、簡潔な文書を作るための心得として、
  • 「お・す・い」の法則
というものが紹介されていましたよ。




社内向けの報告書などでは

 … 起こったこと
 … 数字
 … 言ったこと、発言

の3要素を意識して、客観的な事実だけを書くように心掛けましょう、ということです。


「○○のようです」 → 「○○とおっしゃっていました」
「少し時間がかかりました」 → 「5分かかりました」

という感じでしょうか。


これはわかりやすい。


ついついだらだらと長い文章を書いてしまったり、
また結局何が言いたいの?という文章になってしまうことがあるので、これを意識して気をつけよう。


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管理人のつぶやき

コメント

ふむふむ。納得。

お・す・いの法則=客観的事実。なるほど。
あ、ご無沙汰をしております。おっぺけです。
客観的事実を伝えるって、
できていそうでできていないことがありますね。
ありがちなのが部下からの報告(笑)
自分の感想や推測が混ざっちゃうんですよね。
オイラも改めて気をつけようと感じました。

コメントありがとうございます

>おっぺけさん
おっしゃる通り、報告に感想や推測を混ぜてしまうことがありますね。

個人的には、自分の意見を加えるべき場合もあると思っていますが、それはお・す・い、を先に簡潔に書いた上で、後ろに加えておけば良いですよね。
  • [2009/08/16 23:28]
  • URL |
  • コウスケ@Ko’s Style
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